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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]</title>
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<description>配信を視ての感想です。
逆襲のシャア（CCA）とF91を繋ぐミッシングリンクという位置取りの作品と感じました。

当初OADという媒体がらTVシリーズに比べ尺が短いので、話が飛びがちと思っていました...</description>
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配信を視ての感想です。
逆襲のシャア（CCA）とF91を繋ぐミッシングリンクという位置取りの作品と感じました。

当初OADという媒体がらTVシリーズに比べ尺が短いので、話が飛びがちと思っていました。
しかし、蓋を開けてみれば巧みな減量で贅肉を削ぎとてもテンポの良い展開でした。
量産機ジェガンVSワンオフ機クシャリヤの鳥肌物の戦闘が意味ある形で冒頭から見れます。

主役機のユニコーンガンダムについての感想
試作機やただの高級機として生産されたわけではないというコンセプトが要所要所からとても明白に感じました。
また完全にラプラスの鍵としての目的に作られた為、対NT戦を極度に意識し想定した理由も伺えます。

cvについての感想
主人公バナージ担当の内山 昂輝さんは、今まで存じ上げなかったのですがとてもしっくりきました。
出演者の方の中ではキャリアも短く、ガンダムvsガンダムNEXTでは台詞も短く良く判らず正直不安でしたが、
演技もよく、とてもかっこいいのでそこで違和感を覚えることはないと思います。
他の方はベテランなので鉄板ということで割愛させていただきます。

全体の感想
F91の時代までにジオンが存在できず、連邦が求心力を失い、アナハイムが発言力を失っていったのか
これらがどのように語られるのか、物語り全体の続きが楽しみの作品です。
ちなみに、自分は小説は映像簡潔後に読むつもりで未読ですが、ものすごく楽しめました！

あと、お値段安いので続巻も良い作品になるよう、気に入ったら買うと購入者にも吉ですよ！『１st』から３０年、『逆襲のシャア』から約２０年経てこの宇宙世紀新作の『UC』。宇宙世紀の中の刻の流れもそうですが、現実での月日の流れ、それを噛み締められる人ほど大いに楽しめるガンダム。そういった意味での大人のガンダムを強く感じる作品でした。
 自分が初めてガンダムを知ったのはνガンダムがバルカンを撃っている姿でした。『逆襲のシャア』の予告ですね。もちろん『１st』世代ではなく『Ｇ』や『Ｗ』世代辺りですかね。
 
 ですが，(劇場に足を運んで観た）上映されて数分で、ガンダムが帰ってきた！と思いました。『劇場版Ｚ』と違い全てが最近の技術で制作された宇宙世紀はここまでのものかと観ていて本当にゾクゾクしました。
『劇場版Ｚ』はもったいない。

素晴らしいです！ほどよい格好良さが実にいいです！格好つけすぎというか、やりすぎてちょっと滑っており観ていて恥ずかしい、くすぐったい気持ちにさせられる某ロボットアニメ群。例えば頑張りすぎて初デートにスーツ着てくるような薄ら寒い格好よさはこれにはありません。最近のガンダムと違い重厚感や落ち着いた雰囲気があります。そして１話にもかかわらずラストはかなり熱い展開です。

 残念なのは、上映時間が約６０分なのと次回公開が秋以降であることです。６０×６回。半年に１話のペースだと完結まで３年くらい待たなければならないのは本当に辛い。

 宇宙世紀の流れを考慮すると山を越えた後の話ですが、新規の人がこの『UC』を観ても問題なく楽しめるようなしっかりとした第１話になってます。福井氏が一番気にかけていると思われる『入り口』の第１話です。視聴し興味が出た後に時系列を順番に追って知っていくのも一興でしょう。
 
あっというまの1時間。そもそもが劇場レベルのクオリティではないものの、それなりに満足のいくできだった。予告でながれたOOとはやはり格が違う。

がっかりだったのは主演の二人がガンダムに疎いことか。
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<title>時をかける少女 [Blu-ray]</title>
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<description>一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハー...</description>
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<![CDATA[
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」は。


まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。

また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。

画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのＴＶアニメのように、え…？となることがなかった。


次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ＋『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。


最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。

画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。


……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)

それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。

クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。

この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。

そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。通常版のDVDも持っているのですがBD版が気になり，思い切って購入しました。
内容の素晴らしさに関しては，皆様のレビューで色々おっしゃられていますが，夏を感じさせる青春映画で良いと思います。自分はとても気に入りました。

1080/24p再生可能。そのためDVDの1080/60pアップスケーリングより，動きが自然になった気がします。画質については背景空のシーン，人物などのノイズがかなり少なくなり，線がくっきりとしたかなりクリアな画質が楽しめました。DVD版よりBD版の方が，確実に画質は良いです。
音質に関してこの作品は，DDTRUEHD，DTS-HDMA，リニアPCM2.0chそしてオーディオコメンタリーDDの計4種類を収録しています。HDオーディオは明らかにDVDより音質は良く，ノイズの少ないクリアな音を楽しめ，より夏の空気を感じられると思います。
あと，なぜかDDTRUEHDの説明書？が入っていました。特典映像はギャラリーがある以外，DVDとほぼ変わりません。
結果として自分は購入して良かったと思います。これからも大切に観続けたいと思わせる名作です。これも宝物です。リメイクではなく続編だそうで、20年後の芳山和子が出演している憎い演出。しかしそれ以上に憎いのは映画の出来。どう見ても「少女」という言葉が似合わない主人公。我が儘なだけで思春期の色気ゼロ。(知世ちゃんは「少女」でしたけどね)男子勢もそうですよね。焦燥感、精液臭さゼロ。青春の「せ」の字も感じません。キャラクターに感情移入出来ない時点で作品の醍醐味は半分くらいにカットされるのですが、その残り半分も楽しめるものでは無かった。ブルーレイでも想像の下をゆく展開と映像。数字とか十進法とかそういう縛りから抜け出せないんですかね。これで感動できる人は主人公同様ニブちんだと思います。芳山さんへの義理と、妹が可愛かったので★は2つにしておきます。地上波で見たが、買ってしまった。
アニメ化というのは得てして難しいものだが、これに限っては、素晴らしい出来、と言わざるを得ない。
内容に関しては言わずもがなでしょう。
何回見ても楽しめます。本商品のイメージ画像を使用したアウターボックス仕様ではなくなってます。 
またインナージャケットの絵柄はＤＶＤ（通常版）の流用で、 
封入特典のフィルム・ブックマークは付属しません。 
運送屋から受け取って中身を見た瞬間、「えっＤＶＤ（通常版）を間違えて注文した！？」と驚きました。 
このレビューを読んだ皆様が、私のように無様に周章狼狽せずに済むよう、お祈りいたします。 
もちろん、本商品の内容に関しては、評価が５つ星であることは変わりはありません。 
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<title>時をかける少女 通常版 [DVD]</title>
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<description>一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハー...</description>
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<![CDATA[
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」は。


まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。

また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。

画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのＴＶアニメのように、え…？となることがなかった。


次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ＋『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。


最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。

画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。


……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)

それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。

クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。

この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。

そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。見終わったときは、それなりに時間旅行（実写の旧作ではたしかタイムトラベルと
呼んでましたが、今回のタイム”リープ”ってのは単語の認知度の点からもイマイチの命名なのでは？）の
妙は楽しめたし、いまどきの高校生ってこんなかんじなのねというちょっとした勉強には
なった気もしましたが、それ以上のものではありませんでした。
ノスタルジーにひたるつもりもありませんが、大林監督の尾道三部作のひとつとして名画の殿堂入りを果たして（？）久しい
かの名作とは比べるべくもありません。
絵柄なども含め、今ふうのライトなかんじを狙っているのかもしれませんが、
そうだとしてもキャラクター設定や心理描写はあまりに軽く薄っぺらなかんじで、
単にトシのせいではなく全然感情移入できませんでした。
青春時代に何度も繰り返し見た実写版を久しぶりに見てみたくなっちゃいました・・・。
（追記：この監督の評価は、各方面で絶賛されている「サマーウォーズ」も見てから決めようと思っています）
今更ですが、この作品は本当にオススメです。 声優さんの声の感じが妙に今の高校生っぽい。まことにそっくりの女の子が知り合いにいて妙にニヤニヤします(笑理系文系選択や、黒板の内容、大学の偏差値表など……リアルなんです。まぁ僕の場合はですけどね 時をかける少女だからこそ「時は待ってくれない」ことが痛感できる、話の流れも大好きです アニメに偏見持ってる子がいたらまずこれを見せますエンディングも染みる……ステキな家、ステキな街、ステキな学校、ステキな風景。
人物の絵は結構適当な感じなのに。そのギャップが妙にリアリティを感じさせる。
なんだか幸せなパラレルワールドみたい。

最後のセリフに「えーーーー！」ってなった。
なんだか涙が出そうです。「二度と戻れない、夢のようなひと夏」が疑似体験できる。

グッとくるラストシーンに、胸が潰れそうになる。


人生（時間）は不可逆（遡れない）であるがゆえに、美しい。

「当たり前の日々」など人生にはない。

命の輝きは、今、この瞬間にしかない。

とりかえしのつかない「今、この瞬間」がいかに奇跡であるか。


鑑賞後の余韻がたまらなく愛（いと）おしくなる名作。

???高校2年生の紺野真琴（声・仲里依紗）はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭（声・石田卓也）から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。 ???筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子（声・原沙知絵）が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/04/B00005HQDV.html">
<title>デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]</title>
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<description>リアル世代でしたが、僕らの全てだと思います。子供の時にしかわからないワクワク感、当時の空気感、あの午後のダルっぽさ。十年たって考えれば全てが懐かしい。必死にデジモンを見ていた過去の自分を思い出しまし...</description>
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リアル世代でしたが、僕らの全てだと思います。子供の時にしかわからないワクワク感、当時の空気感、あの午後のダルっぽさ。十年たって考えれば全てが懐かしい。必死にデジモンを見ていた過去の自分を思い出しました。細田監督は本当にこの子供時代の空気感がわかっているんだと思います。『ぼくらのウォーゲーム』は劇場で拝見しました！
もう、とにかく面白くて、しばらく頭から離れませんでした。今でも大好きな作品です。

『ウォーゲーム』を見てからすっかりデジモンにハマってしまい、無印＆02のTVシリーズと映画を全て見たのですが、やっぱりこの作品が跳びぬけて出来が良いと思います！！

見た当時は高校生でしたが、特に感動したのは、短い上映時間の中であえて登場人物を絞ることでドラマを濃くしていたことでした。それまでは人気の高いキャラクターを沢山出すことで視聴者の関心を得ようとするアニメ作品が多かっただけに、この逆転の発想は衝撃でした。
それから、同じアイテムが使いようによって危機を招くことも有るし助けになることも有る、という描き方。決して子供だましのご都合主義ではなく、キャラクターの機転によって世界が救われるという展開が素晴らしいと思いました。

『劇場版』はDVDで拝見したのですが、こちらもたった20分だとはとても思えない素晴らしい出来栄えでした。どちらかというと、子供向けというよりは大人向けではないでしょうか？
劇中でずっと流れている「ボレロ」がとても印象的で、未だに「ボレロ」を聞くとデジモンを思い出しますｗサマーウォーズの宣を見たときに真っ先に思い出した映画です。

見たときはまだ小学校低学年になったくらいなので、ネットワークについての知識はデジモンアニメからしかなく、核ミサイルってなに？ってぐらい子供でした。しかし、緊迫感によって核ミサイルはとても怖いものなのだと認識、難しくてわからないことだらけでも、気にならずにドキドキハラハラ見てました。見ているときは面白いという感想ではなく、「どうして仲間が集まらないんだ」とか「時間がないのに」とか完全に映画に引き込まれ、終わった瞬間にホッとしました。「たすかったぁ」と一気に気が抜けた記憶があります。
映画を見てから数年たった今でも、あの緊迫感と最後の安堵は忘れられません。そして同時上映したワンピースについては、見たことすら忘れてました(笑)

サマーウォーズをきっかけに改めて見直すと、こんなに短かったのかとか、実際の話が時間通りに展開されてることとかに驚きました。2時間かけた通常の映画一作分と変わらないほど、話の内容が非常に濃いです。

デジモンだからとか子供向けだからとかで見ないのはとてももったいないほどの名作です。むしろ内容がきっちりと構成されすぎているので子供向けというより大人向け、小さい子には向いてないのではないかとすら思います。劇場版『デジモンアドベンチャー』のことも忘れるなさるな
あれがあってこそのこのＤＶＤですよ公開当時から一部の映画ファンの間で評判になっていました。それがなんとあの荒井晴彦の映画芸術だっつーんだから笑っちゃうんだけど。そして今発売中の映画芸術でおそらく創刊以来初のアニメ映画『サマーウォーズ』が表紙を飾ったのも何かの縁、ある種の必然なのかもしれません。この映画を初めて観た時は心底魂が震えましたね。むしろこの素晴らしさを本当に理解出来るのは世界中の映画をむさぼるように観ている筋金入りの映画ファンではないのかと思いました。そのくらい細田守の緻密な演出と神がかり的なアニメーターの作り出す高精度な映像テクニックに魅了され驚嘆しました。これ程までの画面の隅々まで神経の行き渡った凄まじい演出を目にするのは宮崎駿以来です。ジョンバダムの『ウォーゲーム』では発射されなかった核ミサイルが今作では核弾頭が着弾までの間信管を作動させない為のタイムサスペンスになっているところもひねりが利いているし世界中からの膨大なメールを転送し敵のデジモンの処理速度をフリーズさせトドメを撃つアイディアにも感心しました。織田裕二の『ホワイトアウト』の爆弾の処理の仕方が余りにも酷いお粗末な出来だっただけに尚更でした。澤田謙作の『B計画』の消火器で起爆装置を冷却して一時的にストップさせる方法以来の秀逸なアイディアだと思いました。 ???繰り返されるボレロのメロディ。郊外の団地の中で繰り広げられる、一夜限りの大怪獣バトル！ あふれんばかりの重量感。破壊のスペクタクル。人間とモンスターの心が通う瞬間。目撃者は子どもたちだけ――。わずか20分間だけど、無限に感じるような映像スペクタクル。もう1本「ぼくらのウォーゲーム」も、デジタル空間に生まれたモンスターとの戦いを通じて、家庭にいながら世界中の子どもたちがつながっていく。大人たちは知らない、世界の命運をかけた、子どもたちだけの密かな戦い。デジタル時代のモニターの向こうの小さな戦争。どちらも監督は「時をかける少女」の細田守氏。このDVDは、まさしく細田氏の初期傑作作品集と呼ぶことができるだろう。（志田英邦）
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/05/B002OCT7Z6.html">
<title>ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 [Blu-ray]</title>
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/06/B00005OLQ4.html">
<title>映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD]</title>
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<description>この作品の見どころはスネ夫の活躍である。弱虫で意地悪なスネ夫は映画版に限らずなかなか活躍の機会を与えられてない。たまに活躍しても、ジャイアンと一緒に行動しており、ジャイアンの影に隠れてしまいがちであ...</description>
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この作品の見どころはスネ夫の活躍である。弱虫で意地悪なスネ夫は映画版に限らずなかなか活躍の機会を与えられてない。たまに活躍しても、ジャイアンと一緒に行動しており、ジャイアンの影に隠れてしまいがちである。そこで、この作品ではドラえもん、のび太、ジャイアンの3人、スネ夫、しずかの2人という組み合わせで行動させる事により、スネ夫がジャイアンの影に隠れるのを防ぎ、スネ夫に活躍の場を与えられている。スネ夫の日頃には見られない勇気あふれる姿がこの作品の見どころである。また、SFアニメという観点から見ても、戦車のリアルな描写、迫力ある戦闘シーンなど高く評価出来る。特に、戦車については子供向け作品とは思えぬ程リアルに仕上がっており、作者のこだわりが感じられる。ストーリー自体は、クーデターによって追放された異星の大統領と出会ったのび太たちが、敵対勢力に捕まり処刑されそうになる大統領を救出に異星に向かい、敵対勢力との激しい内戦に身を投じるという、今考えれば非常にハードなストーリーである。激しい戦いの中、本当に命がけで友情のため(スモールライトを取り戻すためでもあるが)に見せた勇気に感動させられる１９８５年公開ということで、すでに２３年も経っているが
今観てもまったく見劣りしない素晴らしいデキ。

ジャイアンとスネオ、そしてのび太のいがみ合う冒頭から
自然と事件に巻き込まれていく流れ。
スネ夫のプラモ群やジャイアンの乱暴さ、
のび太の無邪気さやしずかちゃんの女の子らしさなど
個性がよくわかる内容を偏ることなく見せてくれる脚本は
やはりしっかりとした原作があってのことだろう。

そういった原作に頼る部分だけでなく、
動きのあるアニメだからこその味も出ていて
ロコロコの登場シーンや声、
クリームを足に塗って高速に走り抜けるシーン、
戦車が列を成して出撃するシーンや、
戦車が海に墜落するところなど画が素晴らしすぎる。

特にラジコン戦車に関するところは
やたらカッコいい演出とカメラワークが多く、
現場でこだわったスタッフがいたのかもしれない。

全体的にテンポもよく、次から次へと展開して飽きさせない。
言ってはなんだが、このあたりの作品は個人的に「ドラえもん黄金期」で
今の「新ドラえもん」にはない良さが詰まっている。
どの映画もデキが素晴らしく、年代問わずに楽しめる内容だ。ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、
それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。
ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。
名シーンはききれないほど！

途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。

ドラえもん＆のび太＆ジャイアン。
しずかちゃん＆スネ夫。
この組み合わせは斬新でしたね〜。まず主題歌が良くて、覚えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか？

大人になってまた見てみると、
実は今の世界の事を言ってるような言葉や会話が何回かあったことと、
テロや地下組織などが２０年程前にすでに２１世紀の宇宙として
藤子先生によって描かれていたのは驚きです。
またいつもはトラブルの多いジャイアンのやさしさや強さ、
その他の子達のいつもとは違う一面がたくさんで
大人になっても見ごたえたっぷりでした。
４歳息子と見ましたが、４歳程度には多少時間が長いようですが
途中でおみを入れながらとても喜んで何回か繰り返し見ていました。

子供のときは「大人になりたくないなー」なんて思って聞いていた主題歌を
大人になって聞くとちょっとしみじみ涙が出たりします。
歳をとりました・・・。子供にとって大事な夢やワクワクする気持ちが
たっぷり詰め込まれた楽しさと深いストーリーが
うまくマッチした素晴らしい作品です。

八名氏のギルモアも悪役専門の方だけあって
すごくハマッています。
ドラコルルは悪役ながら本当にかっこいい。

最高のストーリーとワクワク感と最高の悪役が
揃った至上の作品です。

またこの作品を見ることにより、個々の求めている
スネオ像がよくわかります（笑）

勇気を振り絞るスネオ 一番最後にお調子者
な発言をするスネオ 僕は後者のスネオが好きです。
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<title>CG東映アニメまつり [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-26T04:25:42+09:00</dc:date>
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<description>「きかんしゃやえもん(31分)監督：貝澤幸男 脚本：小山 真 小山高生」「デジモンアドベンチャー・デジモングランプリ(7分)CG監督：森田信廣 演出：細田 守」「デジモンセイバーズ・デジタルワールド...</description>
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「きかんしゃやえもん(31分)監督：貝澤幸男 脚本：小山 真 小山高生」「デジモンアドベンチャー・デジモングランプリ(7分)CG監督：森田信廣 演出：細田 守」「デジモンセイバーズ・デジタルワールド危機イッパツ(7分)CG監督：西川和宏 演出：中村哲治」「ゲゲゲの鬼太郎・鬼太郎の幽霊電車(13分)演出：細田 守 脚本：島田 満」の短編映画4編を収録。デジタル3Dで公開された劇場版を通常映像に変換し、収録順序・ブリッジ部分を編集した本編と、アナグリフ方式3D映像に変換した劇場公開版を特典映像として収録している。つまり、ほぼ同一内容で映像方式を変えた2本収録になっている。付録にアナグリフ方式用の赤・青メガネが3個付属。不足する家庭用に3個単位で追加申し込み可能(有料)。画質は標準的なもので鬼太郎以外はスクイーズ映像16：9で収録。鬼太郎は4：3映像にサイドパネルを付加してスクイーズ収録されていて、他作品との関係で仕方ないとはいえ4：3方式テレビではいわゆる額縁映像になり視聴に難がある仕様となってしまった。(ディスクの指示を無視してサイドカット再生操作できる機材なら回避できる)音声はドルビーデジタル5.1ch(日本語)のみ、字幕収録なし、3D版以外の特典映像は本編でカットしたメガネコール集と予告集。  メイン作品の「やえもん」は、原作を大胆に脚色し東京駅のはずれにぽつんと残された車庫からストーリーが始まり、ほぼここを舞台に大きな物語のプロローグのような形で最初の危機を脱した所でプツンと話が切れて終っている。出来ればこのままあと70分くらい付け足して「やえもん」の新しい物語を完結してもらいたい、あるいはテレビシリーズ化を企てているのか？鬼太郎のエンディングが久しぶりに熊倉一雄さんなのはちょっと嬉しい。
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<title>映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-26T04:25:42+09:00</dc:date>
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<description>この作品は、言葉で表せないほど思い入れの深い作品だ。
子供の頃から一体何度見ただろう、そして、何度泣いたことだろう・・・
今でも、リルルが奴隷狩り中止を訴えるシーン、リルルの最期、エンディングの懐か...</description>
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この作品は、言葉で表せないほど思い入れの深い作品だ。
子供の頃から一体何度見ただろう、そして、何度泣いたことだろう・・・
今でも、リルルが奴隷狩り中止を訴えるシーン、リルルの最期、エンディングの懐かしい歌を聴くと自然と泣けてくる
（まさに主題歌の「涙が何度でもにじんでくるのです」という通り）
それから子供の頃は、ロボットの軍団も恐ろしかった
昔のドラえもん映画は、本当の恐怖、そして本当の感動が入り混じった奥の深い作品だったと思う。

この映画を見て、子供の頃と考えが変わった部分がひとつある。
リルルの心が変わったのは、しずかの献身的な看病のおかげだと思った。
もちろんそれもあるが、少なくともリルルがしずかの元を逃げ出した時点では、鉄人兵団を阻止するつもりはなかった。
リルルの心を変える決め手となったのは、直前でリルルを撃とうとして撃てなかったのび太の行動だったと思う。
ロボットは決して「躊躇」したりしない。
しずかのように敵を助けたりしないし、のび太のように迷ったりしない。
現に直後、リルルは裏切り者として即刻ロボット軍団に捕らえられている。
こういったしずかやのび太のような心こそが、リルルのいう「人間の複雑な心」なのだ。

今、見直してみても本当に奥の深い作品だと感服してまう。この作品を劇場で観賞した時、私は11歳だった。 子供の目線で見ると、どうしても激しい戦闘シーンに目が行ってしまい、この作品の本当のテーマを見出だす事が出来なかった。 大人になって、あらためてこの作品を観賞し、はじめてこの作品の良さがわかったのである。 ストーリーは、作者いわく「ドラえもん映画史上最強の敵」である鉄人兵団が、地球人を隷属させるために地球にやって来る。迎え撃つのび太たちとの戦いがストーリーの根幹である。この点は子供の頃からわかっていた。 兵団の先発隊のリーダーである、美少女リルルはのび太たちの交流により、地球人を隷属させる事に疑問を持ちはじめ、やがて自分達の誤りに気付くリルルの心(ロボットではあるが心はあると私は信じる)の成長。自らの存在と引きかえに地球を救おうとしたリルルの勇気。これがこの映画のテーマであると気付いたのは大人になってからである。 大人たちに言いたい、この作品は子供の頃に観賞した事がある人も、ない人も、ぜひ観賞していただきたい。私の下手なレビューでは伝え切れない感動がこの作品にはあるのだから低い評価の人がいないっ！
やっぱりこの映画の人気は高くて嬉しいです。

ドラえもん映画のなかで、この鉄人兵団が一番好きです。
何回見ても泣きます。

大人になって改めてみても、物語がよくできているなーと（上からですみませんが）感心してしまいます。
しずかちゃんは、この「鉄人兵団」でも「大魔境」でも、すごく重要な役割ですね！
数ある映画ドラえもんのなかでも、このリルルは大好きで、一番印象に残っています。
エンディング曲の「私が不思議」もとても合っていて、あれを聴くとリルルを思い出して切なくなります。

何度見ても面白く、感動するこの「鉄人兵団」。
大人になったいまこそ、また見てもらいたい作品です。
この作品は間違えなく、大山ドラの最高傑作でしょう。なによりも、ラストに向けて
話の流れが最高にしびれます。特にラストでの挿入歌のタイミングが素晴らしいです。原作も藤子先生が何度も筆を入れている作品だけあって、映画としての完成度が大変高いです。
タイムパラドックス、戦争と平和、友情、冒険・・・。ドラえもん映画の要素が全て詰まっています。リルルの声優さんの演技も最高です。年の水田ドラのスタッフ、キャストはもう一度、大山ドラを研究して心を入れ替えてほしいです。この作品はリメイクしてはいけない作品の一つです。理屈に合わないことをするのが人間

しずかちゃんがリルルにそう諭すのが一番印象に残っています。
理屈でしか動けないはずのロボット＝リルルがロボットの立場と
人間の立場で葛藤し始めるともう目頭が熱くなります。。

ロボットなのにどうしてそこまでの心境の変化が出るのか
「私が不思議」の一言に尽きますね。

ドラえもん映画のヒューマンドラものでは最高傑作間違いなしでしょう。
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/09/B00005OLQ3.html">
<title>映画ドラえもん のび太の魔界大冒険 [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-26T04:25:42+09:00</dc:date>
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<description>人々が魔法を使う世界があれば…というのび太の願いを簡単にかなえてくれる「もしもボックス」によって作り出されたパラレルワールドが舞台の作品。パラレルワールドを舞台にした作品は他のアニメ作品にもあるが、...</description>
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人々が魔法を使う世界があれば…というのび太の願いを簡単にかなえてくれる「もしもボックス」によって作り出されたパラレルワールドが舞台の作品。パラレルワールドを舞台にした作品は他のアニメ作品にもあるが、ドラえもんだからこそ違和感なくストーリーに入り込める。ストーリーそのものは単純ではあるが魔法を使うにも努力が必要だったりと、ちゃんと教訓がちりばめられている。やっぱり初代のドラえもんはいいです！！
声と映像がよかった！
大長編シリーズの全盛期は「大魔境」から「鉄人兵団」辺りまでです。
この頃のドラは強敵揃いでいくら「秘密道具」を持っているといったって多勢に無勢でホントに勝てるのかといつも思っていました。

シリーズ中、唯一といっていい「おどろおどろしい雰囲気」を持っているのがこの第5作目「魔界大冒険」ですね。パラレルワールドの魔法世界で「悪魔族」と対決するのですが、敵の強大さプラス不気味さが追い詰められる恐怖を上手く表現出来ていたと思います。のび太とドラえもんが悪魔の手によって「石化」されてしまうのですが、話の冒頭にそれが登場して後半にその理由が明かされる・・・という前半の伏線を上手く後半で消化するという大長編ドラシリーズでは良く使用されていた法則が見事に決まっています。

そしてそして・・・ドラミちゃんが助けに来たのもシリーズ初。しかし、それは「反則技」のような気もしますが、それだけ敵が強かったのだと納得しましょう(笑)。ゲストキャラの美夜子は「戦う女性」という、ドラでも珍しい位置付けにあります。猫に変えられてもドラえもん以上の「リーダーらしさ」で仲間たちを導きました。
ラスト間近での宇宙空間での悪魔族たちとの戦いはドラシリーズ屈指の「凄まじさ」!。
星が「雷」となって、次々と襲い掛かってくる中を駆け抜けるスピード感がジェットコースターのようです。

そして・・・戦いが終われば「平和」が戻り、他シリーズと同じように「ゲストキャラとの別れ」が待ちけています。大長編のゲストキャラは「また会えるだろうキャラ」と「もう二度と会うことは出来ないであろうキャラ」とにラストが分かれます。美夜子は後者。余韻が何とも言えません。

最後に劇場版のテーマ曲「風のマジカル」。「宇宙小戦争」のテーマ曲「少年期」に並び比すべき曲だと思うのです。

アニメ映画版は「最後の宇宙での決戦」が短いのが残念ですね。
特に原作で次々と襲い掛かるイカヅチとなった星を最後にかわしたとき、魔法の絨毯が大きく揺れてスネ夫が振り落とされそうになったのをジャイアンが必死に手を伸ばして防いだシーンが良かったんですが・・・省かれてしまっている!。

このお話は「アベコベクリーム」「タイムフロシキ」等の秘密道具の用途が上手いと思います。最初は燃えてしまった悪魔星への大気圏突破も「脱出」するときにはもう燃えないように仕様が施されていましたから。
失敗の反省をしっかりと後に修正しています。(まあ、最初からドラえもんが正しい使い方を出来ていればとも思いますが、ドラえもんは「道具の使い道」に関しては昔からあまり上手くないのです。その点はのび太のほうが心得ている。)

ところで・・最大の謎が残った。「帰らずの原」を道路光線を使って「北北西の方角」に一直線に飛んで突破・・・って、その前のシーンで地下に磁鉄鉱が埋まっていて「方位磁石が効かないこと」が明らかになっていたのに「どうやって北北西の方角が判ったのですか?」
このシーンは原作・アニメ共に「謎」のシーン。一直線に行けるのは、「北北西の方角が正しく判った場合のみ」でしょう。北北西の方角を探知する手段が無いではありませんか。


ドラえもん映画の中でも「のび太の恐竜」とならんで屈指の名作。
リバイバルされるのも大いにうなずけます。

特質すべきはやはり凝ったストーリーラインでしょう。
タイムマシンを使ったトリックに、
さらに全体を通して感じる「不気味な雰囲気」
その中で勇気を見せるいつものメンバー。

子供のころに見て心躍った映画。
今度は子供を持つ、親の世代になって、子供と一緒に見たい映画です。

もとが古いので、今見ると画面の色あせ感は否めないものの、
「ドラえもんの声優はやっぱり大山のぶ代だよね」という方には
こちらをお勧めします。子供の頃に映画を見た時、初めてパラレル世界という意味を理解した作品です。「もしもボックス」で世界がもとに戻った後に、のび太達は再び美夜子さんに会えたのかなと考えると、ちょっぴり切ない気持ちになったのをおぼえています。鉄人兵団と共に心に残る大好きなドラえもん映画。
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<title>映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD]</title>
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<description>教育的テーマを前面に打ち出した作品であり、初期の作品のような冒険活劇から大幅な方向転換がはかられた作品である。ストーリーは、雲の上にのび太たちが理想の王国(株式王国という斬新な国家なのだ)を作るとい...</description>
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教育的テーマを前面に打ち出した作品であり、初期の作品のような冒険活劇から大幅な方向転換がはかられた作品である。ストーリーは、雲の上にのび太たちが理想の王国(株式王国という斬新な国家なのだ)を作るという、いかにもドラえもん映画らしいスタート。雲の上には天上人という種族がおり、地球環境の悪化から天上世界を守るため、ある秘密の計画を実行しようとしていたというストーリーである。その計画を知ったドラえもんの行動にやや違和感を感じる。天上人を敵視出来ず説得を試みるが、結局脅しによる説得となってしまう。だが、使う予定のない雲を消滅させるガスを用意していたのはなぜか?あげくに、密猟者にガスを使用されてしまい、責任を感じたドラえもんがガスタンクに突入するというのはあまりに無茶苦茶すぎる。最後は単行本でのび太たちに助けられた人や動物がのび太たちを救う証言をしてくれるのだが、問題の解決をこの映画の外に求めたのは違和感がある。「さらばキー坊」「ドンジャラ村のホイ」「モアよドードー鳥よ永遠に」を知る者はよいが、知らない者が見ても「何のこっちゃ?」となってしまう。この映画を見る者は知ってるはずというのは作者の思い上がりすら感じる他のレビューを見ていたら、「竜の騎士」に似ている、と言っている人がいましたが、まさに私もそう思いました！
確かに、色々とシチュエーションが似ています･･･。

けど、私はこの作品は好きです。

途中、大洪水になるところなんかはとても悲しいしショックを受けます。
大人な私なのに怖くなりました。
今までにもありましたが、環境問題について、すごく考えさせられる作品だと思います。


いつにも増して、ドラえもんの声とセリフが可愛いっ愛らしいっ！！
やっぱり大山のぶ代さんじゃないと･･･といつも思います。

ネタバレになってしまいますので詳しくは控えますが、最後のドラえもんのあの行動･･･、ほんとにハラハラしながら見てしまいました。
大人になってみても、感動できる作品だと思います。
環境問題という、ドラえもんにとっては少々変わったテーマな訳ですが、これはとてもよい作品だったと思います。今までのTVドラえもんアニメに登場した環境に関わるキャラクターが今回出るのですが、それらがこの作品を彩り、見ている人に共感を与えてくれます。天上人のやり方が強引、過激すぎる、など、確かにその通りな表現のものもありました。事実私も見ていて天上人の発言や行動は目に余るものでした。しかし、それは地球人も同様です。それに、天上人は「何もしていない」のに一方的に国を汚されたのです。これは怒るのも当然ですし、国を守るために行動が過激になるのは仕方ないことでしょう。だからこれらは雲の王国という作品にはとても重要なのです。それに、子供にとっては衝撃的な場面がありますが、むしろ環境の大切さが印象づけられて良いと思いますね。
やっぱドラえもん久しぶり見ましたけど、ドラえもんってなんて優しいんでしょうね。
あのーなんか、すげーあいくるしい感じ、久々にキュンとしました。
やっぱとっても大好きです。アニメーションといえど、人間に訴える不思議な力をもっている。のび太や友達を含め、彼らの発言には人間のエゴを感じる。例えば、王国建築に2年かかると言われたときののび太の反応。「便利なものを更に便利に」人間の本能であるので、否定はできない。しかし、我々が環境を含む自然と真に向き合う際にこの名作は参考になる。この作品を批判するのは構わない。それがあってこその民主主義だ。しかし、子供に影響があると考えるのは大袈裟だ。自分も子供のときに見たが、理解ができなかった。子供が時空の転換(ママがいじった時差転換装置)、ノアの方舟、云々を理解するのは難しい。私は理解できなかったという意味で子供のとき、この名作が大嫌いだった。今この作品を見直して良かった。ちなみに主題歌も素晴らしかった。
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/11/B00005L86Y.html">
<title>映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD]</title>
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<description>この作品は異色であり、ストーリー半ば過ぎあたりまでは、のび太たちは純粋に海底探検にあけくれている。そこには「鬼岩城」「ムー」「アトランチス」「ポセイドン」といったストーリーの重要キーワードは全く見え...</description>
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この作品は異色であり、ストーリー半ば過ぎあたりまでは、のび太たちは純粋に海底探検にあけくれている。そこには「鬼岩城」「ムー」「アトランチス」「ポセイドン」といったストーリーの重要キーワードは全く見えない。しかし、幽霊船や怪魚といった終盤への伏線が見え隠れしている。この作品は東西(米ソ)冷戦を海底人の世界にあてはめる事により、世界平和と核兵器廃絶を訴える社会的テーマを秘めている。また、海底人の核兵器により、地球滅亡の危機に立ち向かうのび太たちの姿は以後の作品で幾度となく見る事が出来るが、この作品はのび太たちが初めて世界を背負い戦った記念すべき作品である。こう書くと、非常に重いストーリーのように思われるが、そこはドラえもん。うまく冒険と友情、平和への願いをミックスさせて、誰もが楽しめる作品に仕立てている。ドラえもん映画は元より、古今のアニメ映画作品中でも十指に入る傑作。
当時の現実社会が抱えていた「今そこにある危機」と作品世界の見事なリンク、スリリングで緊張感あふれる展開、中盤に効果的に挿入される、のび太がもう一人ののび太と対峙する子ども向けの作品としてはかなり前衛的な手法、ラスボスと徹底対戦することで十全なカタルシスを与えてくれるラスト。テンポの速さが若干気にはなるものの、全編を通して極上のエンターテインメントに仕上がっている。

なによ突出しているのはゲストアイテムのバギーのキャラ。このキャラクターに、藤子不二雄という作家の持つブラックな部分がとてもよく現れていておもしろい。藤子不二雄が児童漫画以外にも多くのすぐれたSF作品を発表していることは有名だが、その作品のほとんどはブラックユーモア短編と呼ぶべきものである。（筒井康隆が藤子不二雄を賞賛していることでもよくわかる）瀕死のジャイアンとスネ夫を冷ややかに見つめるバギーの名台詞「死ヌンデスカ。人間ナンテイバッテイテモコウナルトダラシナイモノダネ」は初見から二十年以上たったいまでも忘れることができない。そして物語のラストでしずかのためだけに「特攻」して散っていくバギーの姿は誰がなんと言おうと感動的だ（泣けるという意味ではなく）。バギーがああいう性格でなければこの作品の魅力は半分以上失われたに違いない。

また、狂った兵器・ポセイドンとたった一人向かい合い、捕われの身になりながらも「あんたを爆破してやる！」と叫ぶしずかちゃんの鬼気迫る姿も重要な見どころのひとつ。毒気なく、ぬるく、ひたすら健全になんの面白みもないオリジナルのドラえもん映画を作り続けるよりは、確かにこの時代に描かれた遺産を良心をもってリメイクする方がよほど望ましいような気がしてしまう。往年のドラファンとしては淋しいことであるが。ドラえもん映画はだーいすきです。なかでもいちばんが「海底奇岩城」海にピクニックに行ったのび太クン仲間のしーずかちゃんがさらわれていまう、どーするどらえもん！
海底の様子がいい、ピクニック用のテントは「どこでもテント」かな？違う？いいのよ、ジャいやんはかつ丼
のび太くんはスバゲッティ、スネオはステーキを食べる、安心のお決まり。
しずかちゃんはホットケーキよね、この定番のいいこと！じーまも行く〜！と言いたくなる。でも？
海底にいくまでにのるバギーちゃんが めっちゃガンコ、むかしはバギーちゃんも頑固だったんだ？え？ふ？
かんけいない？そーでもないわよ。とーにかく奇岩城にとらわれたしずかちゃんを救いにいくのおー。
相手が強いのよ、ドラえもんもかなわないぼろぼろ、で〜バギーちゃんが最後にひとり？でつっこんでゆく。
ああ！なんて男らしいバギーちゃん。みんなバギーチャンを忘れないわ〜涙がドバーっと出るドラえもんには
めずらしい作品。でもね、男はやるときやんなきゃ！おぼえろよ！のどらえもんです。ううう、思い出す。今をさかのぼること２６,７年前・・・当時小学５年生くらいだったかなぁ・・・
初めて映画館で観たのがこの「のび太の海底鬼岩城」でした。
それ以来、もう何度も見返した作品です。
楽しそうな海底キャンプ、海溝探検に沈没船の探検、ホントのび太達が羨ましい・・・。
そして海底人の登場から一転、バミューダトライアングルの謎やアトランチス、ムー帝国
の謎に迫るスリリングな展開は今観ても素晴らしい。
核兵器で牽制してたところなんかは、当時の東西冷戦を思わせますね。
声優陣が代わってからは、小学生の娘と一緒に劇場まで足を運んでます。
本作も「新・のび太の海底鬼岩城」としてリメイクされることを希望します。
ドラ大長編黄金時代の傑作のひとつ。「きがんじょう」と聞くと怪盗「アルセーヌ・ルパン」の第一作めと「この作品」が思い出されます。

今回は現実世界でも「謎」になっているバミューダ・トライアングルでの船舶や飛行機の消失事件の謎を追うのですが、舞台設定がシリーズ中でも最高レヴェル。面積としても空間としても地球上において地上よりも圧倒的に広い海中を舞台にして、暗闇に潜む「得体の知れぬ敵」の存在が浮かび上がります。
世界中の海を「バトルフィッシュ」が彷徨っていたのかと思うと異様であり、恐ろしく寒々しい。

作中で登場した巨大イカも実際に存在していても全く不思議ではありません。
大王イカは最大だと18メートルにもなるらしいですから。

物語は後半でドラたちが世界の存亡を賭けて戦うことになる。
しかし・・・、敵は歴代のシリーズ中でも「最強クラス」の強大さ。秘密道具をもってしてもドラたちの敗色は濃厚になり、最後は伏兵・バギーの特攻にてかろうじて世界の破滅は回避された。ここまで苦戦したのもシリーズ中で数えるほどしかない。

前半のキャンプシーンの「和気あいあい」のシーンに度々挿入される「謎」が、後半で一気に収束されていく展開が秀逸です。
最近のドラ映画にはこの「見事さ」が全くない・・・・。 
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/12/B00005YUXP.html">
<title>劇場版ドラえもん のび太と竜の騎士 [DVD]</title>
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この作品では地球内空洞説、ネッシーや河童などのUMA、恐竜絶滅の謎を一度に解明してしまうという、実に欲張りなストーリーである。しかし、そんなストーリーを違和感なく見れるあたりが、ドラえもんブランドの信頼感と言えよう。この作品の特徴として、悪役が登場しないという点が挙げられる。これまでの作品では、絶対的な悪役がいて、悪役を倒す事により仲間や時には地球そのものを救うというストーリーであったが、この作品以降の作品では悪役は登場しても、それは人間(のび太たちの味方陣営と言い換える事もできる)側に悪役が登場する原因があるケースになっており、これまでの作品のような激しい戦闘シーンも見られなくなった。そういう意味でも、ドラえもん映画の分岐点とも言える作品であるドラえもん映画で何を買おうかお悩みで“ノゼローゼ”の貴方!!この作品はドラえもん映画でも1、2を争う秀逸さと言っても過言では無いと思います!!ストーリーもテンポ良く進み、グイグイと惹き付けられます。心細さを煽るBGMも良いです。「声が違うー!」とグズる子供も次第に画面に釘付けに成る…かも…。この作品を見た衝撃は今も忘れません。本当に地底に恐竜がいると信じてました。実は今でもいるんじゃないかと思ってます。人類の進化や恐竜は何故滅んだか等学ぶことはたくさんあり、またラストは、思わず「なるほど」と言ってしまいます。本当に面白いです。小さな子にもぜひ見てほしいです。地味な作品ではあるし、お約束がラストののび太のアレ位という淡白な上にボスキャラもいないというマニア向けでありながら、完成度はドラえもん映画の中でもトップクラスです。 一見、何も意味がないようなシーンも最後になれば実は一本の線に繋がっていたという事実の発覚は本当に心地よい。ドラえもん映画に興味がある方もない方にもオススメ致します。色褪せないメイサクです。主題歌の友達だからはヤバい位いい曲です。劇場版のドラえもんの魅力の一つは伏線の回収の艶やかさだと思います
その中でもこの作品はシリーズ中1,2を争うほど素晴らしいです
序盤に蒔いた伏線を後半一気に花咲かせる展開は神業だと思います。
今で言うアハ体験というのでしょうか？
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/13/B00006RTF5.html">
<title>映画ドラえもん のび太とアニマル惑星 [DVD]</title>
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<description>「雲の王国」と共に、環境問題をテーマにした作品だが、違和感ありまくりの「雲の王国」とは違い違和感もなく楽しめる。アニマル惑星の動物たちとニムゲ(人間)の関係から、地球では人間の自然破壊により動物たち...</description>
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「雲の王国」と共に、環境問題をテーマにした作品だが、違和感ありまくりの「雲の王国」とは違い違和感もなく楽しめる。アニマル惑星の動物たちとニムゲ(人間)の関係から、地球では人間の自然破壊により動物たちが被害を受けていると子供でもわかるように説明している。この時期の作品は、やたら教育的な作品になっており賛否両論があるだろうが、それを抜きにしても楽しめる作品といえる藤子先生存命中の作品は一体にそうなのでしょうが、この作品は原作との変更点が結構多いような気がします。メッセージ性はアニメ版のほうが強いですし、チッポ達や連邦警察のスパイとののび太達との会話やリアクションはアニメの方が断然良いです。反面、戦闘シーンや細かいシーンが原作のほうがいいと思います。原作で見せたドラえもんの絶望とヒステリーはやはりアニメでもやったほうがいいと思いました。近年のドラえもん万能傾向に対する先生の楔であった可能性は否定できませんから。原作でのドラえもんの冷静なる指揮官振りを考えると、アニメ版のドラえもんは行き当たりばったりであったのが非常に残念でした。それでも、エンディングの歌は非常にいいし、ニムゲの最高司令官が美青年というのも中々良いですね。面白い作品ですが、原作との距離感を考えて３にしました。一番おとなしめというか、派手な演出による娯楽性よりもメッセージ性を重視しているように感じました。子供にはトラウマになるほど怖いところはありますが(笑)今でこそ強く実感できる環境問題を約20年も前に取り上げた藤子先生にも頭が下がります。いつかチッポの星のように争いのない平和な世界になってほしいですね!舞台設定とかはいいと思います。発展する動物の惑星と、それに寄り添う月が、かつては文明が栄えていて、現在は「死の星」になっているとか。現在の地球と未来の地球とを映し出して警鐘を鳴らすストーリー。
ドラえもんに耳が付いているという珍しい映像が確認できる数少ない作品でもあります。

ただ、原作と比較して終盤の戦いを省略し過ぎです(涙)。
数々の秘密道具とそれを使用しての動物たちとの連携攻撃や、敵の戦車、森の王、そして・・・・ドラえもんのヒステリー(笑)も全てカットなんてあんまりだ。だから凄いアッサリと話が終わってしまっているし、町長さんの音頭で戦いが終わった後にやるはずの「祝勝会」も時間の都合でやっぱりカット・・・。
さらにチッポたちとの別れもキチンと済ませないまま帰ってしまい、5人の活躍が今後も語り継がれていくことも確認されず・・・・では納得できない。

のび太のママの口から語られる地球環境の諸問題は、見方によっては鬱陶しく思うかもしれませんが、子供に分かり易く問題を知らせるという意味では成功していると思います。

原作は十分に「良い」ですが、映画版は終盤を省略し過ぎなので「普通」です。
そういえば主題歌も特徴が無かったな・・・。武田鉄矢さんが歌っていたのに・・・。
この映画は公開時より今現在、見た方がとても合うと思います。
自然や空気のきれいさや酸性雨。大きく言えば環境問題について考えさせられます。

今の地球はニムゲの星に近づいているなと感じさせられる事があります。
環境問題について考えさせられますが、そこはドラえもん！とても面白いです。

全世界の人に見てもらいたい映画ですね。

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<title>映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ! [DVD]</title>
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<description>元々おばあちゃんッ子だった僕は祖父が亡くなってからというもの、落ち込む祖母と二人で色々な所に旅行に行ったものでした。一番の思い出は三泊四日で行った京都・奈良の旅行で、御所の敷地の中を祖母をおんぶして...</description>
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元々おばあちゃんッ子だった僕は祖父が亡くなってからというもの、落ち込む祖母と二人で色々な所に旅行に行ったものでした。一番の思い出は三泊四日で行った京都・奈良の旅行で、御所の敷地の中を祖母をおんぶして歩いた事です。旅行先で撮り蓄めた写真はアルバム6冊になり、祖母は何時も写真を眺めては嬉しそうに微笑んでいました。そんな祖母も2年前にガンで亡くなり、遺影は旅行先で撮った満面の笑顔の写真を選びました。去年帰省した際、帰りのバスを停留所を待っていると見知らぬおばあさんに、「もしかして〇〇さんのお孫さん?〇〇さんがよく、何時も孫が色々な所に旅行に連れて行ってくれたり、毎日電話をくれたりして幸せだって言ってたんですよ。」と不意に言われ、バスに乗ってから祖母が遠回しにありがとうって言いに来てくれたんだと思い、バスの中で声を殺して泣きました。そんな訳でこの作品は個人的に、全ての映画の中でも一番泣ける映画です。冒頭のおばあちゃんが出てくるシーンでもう号泣です。元々短編だった作品を映画サイズにしてあるので、多少のアレンジはされていますが良いアレンジだと思います。おばあちゃんッ子なら間違いなく泣ける優良な作品です。日頃のストレスなどをリセットするには泣くのが一番とも言いますので、常備薬として手元に置いて定期的に御覧に成るのも有りかと思います。素晴らしいに尽きる作品。
短い作品の中でたくさんの想いが詰まっています。
電灯がチカチカしてのび太が決意するシーンがお気に入りです。
アニメ版ではギャグで終わるラストですが、この映画版のラストはもう一泣きできます。
自分自身の、あるいは周りの友達、家族の、と、たくさんの想いに気付ける一本です。私は初めておばあちゃんのおもいでをみましたが素晴らしいさくひんですー 涙がとまりませんでした。買ってよかったです。おばあちゃんに会いたくなりました!私は初めてひっくひっくないてしまいました!この作品大人も見るべきだし子供のプレゼントとしてもいいとおもいます。数あるドラえもんのエピソードの中でも一番感動できる話しだと思います。最後のおばあちゃんとのび太の会話は涙なしでは見られませんでした。やっぱりドラえもんは この時の声優が一番です。買おうか迷ってる人は買いだと思います!!たった今、観終えた所なのですが・・おばあちゃんのセリフが、実際の私のおばあちゃんの気持ちと重なります。
おばあちゃんは、私が幼い頃からずっと、こういう気持ちで接してきてたのかなあ・・って思いました。
そこかしこにひたすら愛があるだけ、の作品。
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<title>ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 [DVD]</title>
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<description>原画ぽいとこゾクッとしました。あと、チョッパー船医さんが青林檎食ってるとこ。カワイイ。仲間を失った時、新しい仲間を求めるチョビヒゲと自分が味わった不幸を他人に味あわせ様とするオマツリ男爵受け入れ前に...</description>
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原画ぽいとこゾクッとしました。あと、チョッパー船医さんが青林檎食ってるとこ。カワイイ。仲間を失った時、新しい仲間を求めるチョビヒゲと自分が味わった不幸を他人に味あわせ様とするオマツリ男爵受け入れ前に進もうとしてる方と現実逃避し、幸せな人を不幸せにす方明と暗仲間は大切と教えてくれる映画だと思いました。そして、仲間を作る心を忘れるなと教えてくれる映画だと思いました。追伸.パパは家族に支えられて強くなるんですねチョビヒゲ!余談.舞台挨拶、おもしろっ!やたらデジタルチックな背景にデッサンがガタガタな人物描写…。影を多用しない手法と何かに書いてありましたが、それ以前の問題かと…。 輪郭や目鼻がズレ過ぎじゃないですか? ケンカしても怒っても、やっぱり大切な仲間って事が伝わるとてもいいストーリーだったのに、映像がとても残念。。。 キャラの動きも凄いし、仲間の絆に感動しますよ。さすが細田監督の才能を感じさせます。主題歌もハマってますし。映画館で観てよかったなと思えたクオリティ高い映画でした。ただ絵がきれいなだけ。あとは「ONE PIECE」のキャラを自分の作りたい話に無理やりあてがっただけの駄作です。監督が原作を全然読んでないんだなーっていうのがとても伝わってきますね。ワンピースが大好きです。キャラ1人1人を愛しているからこそ許せない作品です。スタッフの方々には申し訳ないですが、正直気持ち悪いしかおもいませんでした。後悔しています。???尾田栄一郎原作による「週刊少年ジャンプ」の看板人気漫画『ONE PIECE』の劇場用長編第6作。甘い言葉に誘われて、リゾート気分でオマツリ島にやってきたルフィ率いる麦わら海賊団。しかし彼らを待っていたのは、オマツリ男爵による地獄の試練だった。金魚すくいや輪投げなど、いかにもお祭チックなイベントを提供しながら、海賊団の結束を壊そうとする男爵の陰謀にルフィが迫る。監督はジブリの要請で『ハウルの動く城』を手がけるという話もあった注目の若手アニメ作家・細田守。『ONE PIECE』最大のテーマともいえる仲間同士の絆を主軸にしつつ、テレビシリーズの拡大版だったこれまでの劇場版とは明らかに異なる、いわば『ルパン三世』における「カリオストロの城」のような独特のカラーを持っ異色作に仕上がっている。（田中 元）
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<title>映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト [DVD]</title>
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<description>アラビアンナイトの世界にドラえもんのキャラクターをコラボさせた、いかにも子供が喜びそうなストーリー。絵本の世界に取り残されたしずかを救うために、過去の中近東に向かうのかはわからないが、そこは子供向け...</description>
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アラビアンナイトの世界にドラえもんのキャラクターをコラボさせた、いかにも子供が喜びそうなストーリー。絵本の世界に取り残されたしずかを救うために、過去の中近東に向かうのかはわからないが、そこは子供向け作品なんだから目をつむればよい。シンドバッドが実は無邪気なオッサンだったりして親しみやすさを感じるし、悪役も含め、ハールーン・アル・ラシッド王を除く登場人物全般が童話チックである。童心にかえり観賞すべし大長編中、最もしずかちゃんがヒドイ目に遭った作品。
絵本の世界に入ったまま行方不明になったしずかちゃん。助けに行こうにも絵本が燃やされてしまい、手段がない。絶望的な状況だったが、絵本のアラビアンナイトの世界と現実の歴史がリンクしていることが判明して、ドラたち残りの4人はタイムマシンで過去のアラビア半島へと向かう。

よくよくえてみたら設定がおかしい。って言うか明らかに無理があります。
「絵本の中の世界」と「現実の世界」が繋がっていて、行き来が出来るなんて。
不慣れな世界で出会った盗賊にまんまと騙される一行は、やはりまだ子供だと認識させられる。
ドラがポケットを奪われてしまったため、秘密道具も使えず窮地に陥る。
イライラが募って仲間割れのケンカが始まるも、具合の悪くなったのび太を自分が疲れているのも構わず背負って歩くジャイアン。そんな姿を見ると、今まで幾度も困難を乗り越えてきた5人の絆を感じずにはいられない。「竜の騎士」以来、またもスネ夫は自分が見たものを仲間たちに信じてもらえないという立ち位置に。話すら聞こうとしないジャイアンは短気すぎます。

敵の盗賊一味は後の「ねじ巻き都市」に出てくる鬼五郎と同じ「一般人扱い」のため、にくたらしさは感じさせるものの、やはり戦いの盛り上がりには大きく欠けます。
藤子先生の生存中の作品でも、この頃から明らかにネタ切れ感が消せなくなってきました。
全盛時の作品と比較して敵・舞台のスケール、キャラの魅力とも大きくダウンしているのは明らかでしょう。
後、「勉強になります」的な要素が入ってきて、単純な冒険活劇として楽しめなくなってきてしまった。
他の作品とは違う、なんだか独特な雰囲気を放つ作品です。
この映画で印象に残っているのは一人ひとりのキャラクターじゃなくて
アラビアンナイトのひろーい神秘的な世界です。
ハールーンなんとかさんに出会ってからお城にたどり着くまでの
町→海→砂漠の空間の広がり、道具に頼らない(頼れない)サバイバルのスリル。
冒険ものの楽しさがギュッと詰まった作品だと思います。

もちろん、シンドバッドを通して「かっこいい大人」を魅せるストーリーもかっこいいです。
ちょいワル雑誌読むよりよっぽど効果的かも(笑)

あと、個人的に一番好きなシーンは船で砂漠を散歩するところです。
また、このシーンや海や砂漠の夜の寒さの描写、ＥＤ曲の効果でしょうか
砂漠×夏休みの話なのにぜんぜん重苦しくなく、
見終わるとさらっとした爽やかな気持ちになります。

しずかちゃんが奴隷になってしまったのが妙にリアルで恐ろしいと思いました。
それはのび太の苦悩のシーンからも伝わってきます。
ドラえもんの道具は使い方次第で本当に怖いと思ったのがこの作品です。

絵本のアラビアン世界と現実世界の間でどこかで重なっている部分があるというのは理解できますが、タイムマンで絵本の世界のその重なった部分に行くというのは少し無理があるかも。
まぁ、ドラえもん映画にツッコミは不要なので忘れることにします。

ジャイアンがのび太を心配するシーンは映画ならでは！です。
そして何と言ってもシンドバッドの宮殿は昔から憧れでした。

私が小学生のときに映画館で観たドラえもんの映画です。
子供心になんであの時タイム風呂敷を使わなかったんだろうと思いましたが、
夢がなくなるので大目にみましょう。

大人になってから見ても、しずかちゃんは頑張ったなと、ジャイアンは映画だと
友人思いだとか改めて感じます。

一番印象に残っているのはビンの魔人ですね。
大画面で見ると、とーっても迫力がありますよ。
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<title>映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団 [DVD]</title>
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<description>のび太と言えば勉強は駄目(いつも遅刻し廊下に立たされジャイアンとスネ夫にイジメられ、テストは0点)で体育も目の劣等生であったが、そんなのび太を良く知る人物がいた。 それは本作で結ばれるしずかの父親で...</description>
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のび太と言えば勉強は駄目(いつも遅刻し廊下に立たされジャイアンとスネ夫にイジメられ、テストは0点)で体育も目の劣等生であったが、そんなのび太を良く知る人物がいた。 それは本作で結ばれるしずかの父親であった。 のび太と結婚する前に夜、しずかは自室で一人不安になっていた。 すると、そこへしずかの父親が現れ彼女が生まれた時のことを彼女に話し、そして、父親は彼女にこう言った。 「のび太君は人の悲しみを理解出来る誰よりも心優しい人間だ」と……。 そんなのび太を良く見ていたのは意外にも彼女の父親であり、父親が彼女の生まれた時の話は涙を誘います。 ドラでは珍しい「ヒューマンストーリー」を前面に押し出した作品。

しかし、藤子先生の本来の持ち味はこういった「人間ドラマ」の構築にあったのだと思い起こさせてくれた。
原作にもあったドラとのび太が、未来の「のび太の結婚式」を見に行くというお話。

ただ、原作と同じだと時間が短いのでオリジナル設定を加えている。
家族が引っ越してしまったことで取り残されてしまった猫を、ジャイアン・スネ夫との4人で空港まで届ける。ムチャクチャな運転をアクション映画さながらに繰り広げてくれるスネ夫。
この一件が無事に解決した後に「静ちゃんが、どうしてお前を選んだのかが分かる気がする」と、2人を遠回しにも祝福したジャイアンのセリフ・・・。
数々の難関を切り抜けた彼等の友情がずっと続いていたのだと判るシーン。

原作の別エピソードであった静ちゃんのお母さんのネックレスが娘に引き継がれるシーン。
そして、担任の先生との邂逅。小学校時代は怒られてばかりいたのび太が、大人になってからは年老いた先生を逆に労わる場面など、この作品に限っては追加された「オリジナル設定」がまことに自然で、不快感を感じるようなものが只のひとつもなかった。

そして、作品としての最大の魅せ場は勿論「静ちゃんを送るお父さんのセリフ」であることに異論はないだろう。
結婚に不安を感じる静に「おまえの選択(のび太を選んだこと)は間違いではない」と娘の背中を押してあげた。父親としての最後の仕事とでも言うべき「男の満足感」を感じた名場面である。原作ではほとんど出番のないお父さんであったが、このシーンのみでも静が両親から愛されて育ったことが判る。

のび太と静の2人が周囲の人たちに「愛される側」から「愛する側」へ転換していく・・と言うべき作品。
 「泣ける映画」という触れ込みは嫌いだけど、尋ねられれば『帰ってきたドラえもん』『おばあちゃんの思い出』とともに間違いなくこれを挙げる。この映について人に話すだけで泣けてしまう。 

 冒頭大きな荷物を抱えたおばあちゃんを助けるのび太の優しさ、のび太、ジャイアン、スネ夫に加えて何故か出来杉君というメンツの男飲み、マリッジブルーなしずかちゃんを諭すお父さんの名台詞、そしてドラえもんのいない世界……。すべてのシーンが涙腺を決壊させる可能性を持っています。「ねぇドラえもん、僕は明日結婚するよ」

こののび太の台詞で締めくくられる予告が好きです。
予告で泣いて、本編で泣いて･･･。

大人向けと言われる作品ですが、しずかちゃんのパパの名言を含めすごくストレートな作品だから、子供も大人も自然と涙するでしょう。

自身の結婚前夜にこれを観たいですね。 「のび太の結婚前夜」演出が素晴らしい。原作を踏襲しつついい感じにアレンジしてあります。ターゲットは３０代だそうですが、もうこれは大人ならどの世代の人でも感動できるのではないかという出来。ネックレスやペロのちょっとした小物など、原作を読んでいればさらに感慨深い。予告編ののび太の台詞「いつの間にか僕は夜中に一人でトイレに行けるようになった・・・」がありましたが、どっちかっていうとしずかちゃんメインですよねこれは。
 ジャイアンたちとの友情や、先生との会話。タンポポ。そしてしずかパパ。あらゆる部分でしみじみと感動できる傑作でした。
 
 あとはドラえもんズとドラミちゃんですね。懐かしいですね。

 TV放送ではもうこのあたりから方向性を見失っていたんでしたね。声優が変わり服装が変わり携帯電話をもつようになったり、今また多くのドラえもんファンの支持を失おうとしていますが。ふざけているのでしょうか。原作を再現するという当初のコンセプトはどこへいったのか。あのままでよかったのに。

 ２００８年の映画、ええ。趣旨だけ聞いて「次は大魔境かな」と勘違いしましたよ。「新しいドラえもん」頼むからもうこれ以上余計な動きをしないでください。

 個人的にはドラえもんズ肯定派でした。
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<title>映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 [DVD]</title>
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<description>☆5つあげても足りないくらい作画は良いです。作画監督は小西賢一さん。ジブリ作品に多くやってきた一流アニメーターです。クレヨンしんちゃんはやってないんで、他のレビューにありましたが間違ってると思います...</description>
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☆5つあげても足りないくらい作画は良いです。作画監督は小西賢一さん。ジブリ作品に多くやってきた一流アニメーターです。クレヨンしんちゃんはやってないんで、他のレビューにありましたが間違ってると思います。他にもサマーウォーズの作画監督の西田さんや、山下高明さん。ジブリ作品に多く来てる橋本晋治さん。グレンラガンなどに来た森久司さんや、NARUTOなどで神回を手掛けた松本憲生さんなどドラえもんには来ないような人達が来てます。他にも挙げたらキリがないくらい豪華で国内でも一流の人達ばかりです。そのぶん、線のタッチを生かしてダイナミックな作画をしてますが、いつもと印象は違うので好みは分かれるんだと思います。人物の仕草を比べたりすべば分かりますが、とにかく細かいです。リアルな芝居と仕上がりです。戦闘もとても迫力があります。声優は今更言っても戻らないので…リメイクの中ではすごい良かったし、作画も今までのドラえもんの中じゃ一番だと思い☆5つです。☆5つあげても足りないくらい作画は良いです。作画監督は小西賢一さん。ジブリ作品に多くやってきた一流アニメーターです。クレヨンしんちゃんはやってないんで、他のレビューにありましたが間違ってると思います。他にもサマーウォーズの作画監督の西田さんや、山下高明さん。ジブリ作品に多く来てる橋本晋治さん。グレンラガンなどに来た森久司さんや、NARUTOなどで神回を手掛けた松本憲生さんなどドラえもんには来ないような人達が来てます。国内でも一流の人達ではないかと。そのぶん、線のタッチを生かしてダイナミックな作画をしてますが、いつもと印象は違うので好みは分かれるんだと思います。人物の仕草を比べたりすべば分かりますが、とにかく細かいです。リアルな芝居と仕上がりです。戦闘もとても迫力があります。リメイクの中ではすごい良かったし、作画も今までのドラえもんの中じゃ一番だと思い☆5つです。旧作の「のび太の恐竜」が大好きだったので、新作の方が不安でしたが最高でした！

絵の線は鉛筆で書かれたような暖かみがあって個人的には好きです。
アニメーションもよく動いてすごいです。

声優の声はドラえもんだけはまだ馴染めませんが、他のキャストはピッタリという感じ。
のび太のラストシーンの名演は泣けました。

原作の本も好きなのですが、エンドロールであのコマが出てきた時は号泣でした。声がちょっと合ってないかな…。絵は可愛いし話自体は嫌いではないんだけど。作画や効果のクオリティや技術が進んだな〜と思えるものの
それが悪目立ちして面白さは反比例という印象を受けました。
テンポも今ひつで、ここから落ちたら溶岩？とかのネタなど
中だるみの上小さい子供には余分な情報量が多くなって飽きてしまう。
（途中で見てる子供が飽きてるし）
ドラえもんの顔がゆがむ所など妙に時間が長く
「ここ、笑うところ」みたいに見えて却ってしらけてしまいました。

声も質が似ていて、聞き分ける事に疲れてしまう…
何より、劇画が流行る前の時代に出来たデフォルメの原作の作風に
劇画に使っても遜色ないアニメ技術・背景を盛り込んでしまった事で
違和感を覚えてしまい、終始落ち着きませんでした。
このような事から、すみませんが辛口のレビューになりました???1979年にスタートした映画「ドラえもん」シリーズだが、2005年にはTVシリーズの声優陣を大幅にリニューアル。その新しい声のキャストが、初めて挑むのは劇場版第1作『のび太の恐竜』のリメイク『のび太の恐竜2006』である。 ???のび太の見つけた卵が孵化し、中から恐竜の子どもが登場する。ピー助と名付けられた恐は急激に成長。のび太はついにピー助を本当の故郷に帰すべく、ドラえもんのタイムマシンに乗り、過去へと旅立つ。 本来は子ども観客を対象とした「ドラえもん」シリーズだが、本作はむしろ、子どもたちよりもその同伴の父兄たちに向かって作られているように見える。楽しさはもちろんのこと、「感動」を全面に押し出したその内容は、オリジナル版を見て育った、現在の親たちの涙を絞るのには充分な完成度。長い歴史を持つシリーズだから可能となる、心憎いアプローチだ。ただし本作でのドラえもんはいささか役不足。ジャイアンが強いリーダーシップを発揮するというのも時代の反映か。（斉藤守彦）
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<title>映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD]</title>
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ストーリーそのものは面白い。ひみつ道具から抜け出した妖怪が人間世界を支配してしまい、その妖怪たちを回収するためにのび太たちが奮闘するという物語である。残念なのは三蔵とリンレイの描写が少なかったところ、三蔵とリンレイがどういう出会い方をしたのかなど、知りたい事が説明されてないのは残念。あと、最初にのび太たちが唐に行った時、のび太は孫悟空として筋斗雲にのり空を飛ぶ自身の姿を見ているが、あの段階で妖怪は現実世界には存在してなかったはず。そういったタイムパラドックスがストーリーをややこしくしており、ちょっと凝りすぎではないかと思われる。公開当時、小学生だった私はそのあたりが疑問だった自分の中ではドラえもんの大長編で
・タイムパトロールが解決
・ドラミが解決
パターンは好きじゃないです。
それまでののび太たちの冒険が水の泡になってしらけてしまって。
ドラえもん大好きなんですけど、このパターンになるとどうしても
脚本が行き詰ったんだな・・・としか思えなくて。
自力で解決してほしかったです。

あと終始ドラえもんたちはゆるくて、いまいち盛り上がれません。
素材はちゃんとあるんだから中途半端にしないでしっかり三蔵と
妖怪の子のドラマを丁寧に描いてほしかったです。
鬼の恐ろしさと比較して「人間の優しさ」をメッセージとして伝えたいのなら
三蔵が最後そういう心理に至ると納得できる判断材料をもう少し見る側に
与えてほしいです。「ほら、三蔵がそういう人間なのは承知でしょ？」って
やりなげな感じがなんとも・・・。全部中途半端です。。

周囲の人の評価が高く、唯一今まで見たことなかったので期待してみましたが
ちょっと・・・うーん。幼稚園の頃、友達と一緒に何回もビデオで見ました。
数あるドラえもん作品でこれが一番の傑作ですよ。
藤子先生が生前唯一タッチしていないせいか全体的に
作画が暗いし、みんな顔が大人っぽい。ラストのジャイアンの科白は
最高に泣かせます。これだけは、リメイクして欲しくないです。
主題歌は本当に大好きです。翌年の「日本誕生」がやたらと明るい
作画だったのはこの影響でしょうかね。
先生の妖怪変化やママのツノを見せて、しずかちゃんの「ママがママが」の科白が
本当の恐怖に感じる演出も素晴しいですし、砂漠でののび太としずかの会話は
二人の関係がはっきりしているような気がします。脚本のもとひらさんには
またドラえもんを書いて欲しいと強く思っていますだ〜か〜ら!ドラミちゃんが助けに来るのは反則だってば!(笑)。

藤子先生が病気療養中だったため「映画原作」が無い、劇場版通算第10作め。
作風としては映画シリーズ中「魔界大冒険」に次ぐダークな雰囲気が特徴。
但し、今回の敵は「悪魔」とは似て非なる者の「西遊記世界の妖怪」である。ヒーローマシンなんていうゲームの世界から妖怪が抜け出して人間世界を侵攻。ついには人間世界を乗っ取って、歴史すら改変させてしまった!という設定は恐ろしい。
ドラえもんたちが古代中国から戻ったら、現代社会は「別世界」に。マもパパも学校の先生さえも「人間」ではもはやなく、人間に擬態した「妖怪」だったなんて!
ドラえもんにしても、のび太にしても「あからさまに様子がおかしい」のに「何か変だなあ〜。」(笑)じゃないだろって!。夜に寝るときの2人の布団の模様まで蝙蝠柄と髑髏柄に変わっているし(笑)、気付けよって。

そして・・・ドラえもんの伝説の名ゼリフ(迷ゼリフ?)を忘れてはならない・・・・。
「3人の危険が危な〜いッッッ!!!」って・・・・絶対に意図的ですよね・・・・?。
だって、製作中に誰も気付かないなんて有り得ないでしょ・・・・。ねえ?。

ストーリー的に今一歩、後半は盛り上がりに欠けるのは大きな不満。エンディングもなんか呆気ない。
ただ、テーマ曲「君がいるから」はドラ映画シリーズ中では珍しい「ロック調」の曲。「牛魔王の城突入」時の挿入のタイミングはとても良かったと思います。

それにしても「ゲーム世界」なんていう設定は実に時代を反映しているなと。ちょうどゲーム機ブームでしたからね、当時は。 
これはホラー映画。ママや先生が怪物化しているシーンはマジで怖い。自分の身近にいる人たちが自分の気付かないうちに別人になっている恐怖ってこんなにも強烈だったのね。特にのび太のママは怖かった。ママ、お願い!変なトカゲ料理なんて作らないで。テーマ曲がよかったね。あれはひどく耳に残る。子どもの頃に聴いてよく覚えていたので、最近この映画を見直したときにあの曲がかかると妙に感動した。心地よい懐かしさで包まれたよ。ホラーの要素が秀逸な楽しいドラえもん映画だけど、最後のドラミちゃんが助けに来てピンチを脱出するシーンがあまりにも脈絡なく唐突な気もするので、星は4つで。いや、いい映画なんだけどね。
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/20/B0000DJWI8.html">
<title>映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士 [DVD]</title>
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この作品は、のび太たちが「三銃士」扮しているのだが、夢の世界での出来事であり、作中劇のような感じになっている。そのため、のび太たちが普段ののび太たちとは違う立場になっているので、その点に馴染めるかどうかが問題になるだろう。小学1年生の時、父と弟と映画館で見ました。お客さんがいっぱいで、立って見たのを15年立つ今でも鮮明に覚えています。今回、のび太たちは四次元ポケットなしで冒険をしていくことになるんですが・・・。知恵の木の実欲しいですね!RPGのような冒険もので、楽しめます。
のび太はカッコいいですし、しずかちゃんの男装も新鮮でした。
劇中に武田鉄矢氏の歌が流れるタイミングも絶妙でした。

しかしこの作品で唯一残念なのは、しずかちゃん＆ジャイアン＆スネ夫がこの冒険の認識をしていないということ。
「夢」として強引に参加させられたような感じですからね。
（それを言えば「魔界大冒険」も同様ですが･･･。）

結局はドラえもんとのび太だけの冒険、という印象が強いです。
学校の先生は今回良い味出してて笑えました。今回はですね、のび太君が大活躍すると。副主人公らしくなってます。また主題歌もなかなか良い感じで気に入りました。ただ、CDが見つからないのが残念。今までのドラ映画と違い一致団結してめでたしではなく
のびたがこれでもかと活躍しています。
アニマルの頃から目立ってきたのびたのソロ活動が
これでもかと堪能できます。

ただドラ映画の王道を求めている方には納得が
いかないかも知れません。あくまで夢世界なので
割り切ってみるのが一番いいです。

また、この作品で一番かっこいいのは悪役
オドロームでしょう。
悪役の風格溢れる素晴らしいキャラです。
オドローム万歳！！



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