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<title>機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]</title>
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鳥肌が立ちます瞬きできませんそして開いた口が塞がりません日本人だけじゃなくて海外の人にも見てもらいたい…日本のアニメはハリウッドにも負けてないって事が改めてわかりました!!凄い作品です!!タイトル通り。この先どれだけ待つ事になろうと、毎度待った甲斐があったと思える事でしょう。見所は、もちろんのガンダム起動、最初の戦闘(あんなカッコイイ量産機の戦闘見たことない)、最近のガンダムでは見ない、モノの正しい在り方や本来の姿などの語り…こんなとこですか。とにかく繊細。世界、という大きな設定がちゃんとできてます。最近のガンダムから入った人だとキャラに違和感あるかもしれませんが、宇宙世紀はやっぱりこうじゃなきゃいけませんね。音楽はまあ素人にはすごいとしか言えません。ユニコーン起動時は震えました。最後に。これがガンダムとか最近のは違うと言ってる方々は、自分達が可能性を否定する側、ガンダムで散々言ってきた未来を作るべきでない老人になってる事に気付いてますか? わかりやすい作品てのもいいもんですよ。なんかすごい評判なので見てみた

冒頭でげんなり。
あのさあ、大統領暗殺とホワイトハウス爆破（が可能か）は文字通り次元が違うハナシなんだが判ってんのかなああ

そのあとＭＳ戦。
相変わらずファンネル（笑）とか出てんのな。
あれ、ほんとに演出通りの動きをさせたら母機よりデカくなるんだが（推力とプロペラント的な意味で）判ってんのかなああ

まあスタークジェガンが頑張ってたので星二つあげようか。
（操縦シーンは突っ込み処満載なんだが。アーマメント毎に別インターフェースってノリとしては殆どＷＷ１での拳銃の撃ち合い空戦だな。現用機より退化してどうする・・・）

到底大人が楽しめる内容ではありません、いうなら幼稚園児くらいなら目を輝かせて見入るかもしらんが。今のスレた小学生にも通じないだろうな。
ずいぶん絶賛スレが付いてるな。これも技術の進歩の為せる現象か。


・・・はっ！そうか！判ったぞ！！。
童心に還って楽しめというのか！！。

ぼくらのすーぱーろぼっとじぇがん、わるいてろのいどをやっつけろ！ごーごー

原作は読んでいなくファーストもアニメをしっかり観ていたわけではありません。
ただ、ガンダムは好きで全てとは言いませんが他作品もそれなりに観賞し全体の流れは知っていました。
そこで宇宙世紀の新作という本作をこちらで検索。
皆さんかなりの高評価なんで、面白ければ全巻集める気で購入しました。
自分は映像などは詳しくないほうですが、MSの動き回る様やコロニーがただそこにあるだけの臨場感は
凄いなと思いながら観てました。
効果音なども迫力があり、序盤のスタークジェガン対クシャトリア、中盤のギラズールの孤軍奮闘、
特に終盤のUCガンダムがクシャトリアへの体当たりから「ここから...出て行けー！！」っと押し返す場面は最高の演出だと感じました。
早速プラモもいくつか買ってしまい、今後絶対購入し続けると決心できる非常に完成度高いアニメです。ガンダムのシリーズは好きですが全て見ているわけではなく。
ファーストのガンダムも大体の話を知っているだけでキチンと見たこともありません。
ですが、このガンダム最高に感動しました。
最近のシリーズは見やすくはありましたが、なぜか軽い感じでした。
設定はいいものばかりだったのに…。キャラがチャラいのか？

今回はファーストが詳しくないと見にくいかな？と一応発売日にアマゾンで購入はしていたのですが本日まで置きっぱなしでした。それが今更ながら悔やまれる。早く見ておけばよかった！

画像の美しさから内容の濃さ。すべてが身震いもので最高です。
物語の冒頭で歴史をうまく説明してくれているので入り込みやすかった。
長すぎる説明は飽きますが、要領よく短くまとめファーストの流れから今につないでます。

ぜひガンダムファンだけでなくいろいろな人に見てもらいたい。
本来はこんなに感動するアニメなんだぞ、と。

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<title>サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]</title>
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<description>文句を言ってる人の気持ちは十分に理解出来ますが…どうせ通常版が出るのわかってるんですから待てばいいんですよ我慢が大事ですバンダイのやり方よりいいでしょ?最初からこっちを出せよ 花札もステッカーもいら...</description>
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文句を言ってる人の気持ちは十分に理解出来ますが…どうせ通常版が出るのわかってるんですから待てばいいんですよ我慢が大事ですバンダイのやり方よりいいでしょ?最初からこっちを出せよ 花札もステッカーもいらないし 馬鹿にしてるとしか思えない限定版しかないという消費者の不満の声を聞き入れて通常版も出してくれるなんて良心的だなー(棒読み)こうゆう販売形態、やめませんか?作品自体はスゴく面白いのに…声優がミスマッチ。ネット空間と田舎の情景がミスマッチ。天才大集合のご都合展開。以上、個人的な不満はありますが、観て損はない映画です。限定版に手が出せなかった人はこの機会に是非。断然BD推奨。ここまで堂々と批判殺到覚悟で売り上げに走るのはむしろ潔ささえ感じます。
アニメ業界ってほんと稼げる作品で稼いでおかないとやっていけないんだろうか。。。

良い作品でより多くのお金が動くことはいいことだとは思います。が、目先の収益だけ見てこんな売り方してたらユーザーの心は離れていきます。収益を確保しつつユーザーを納得させる商売の仕方をもう少し考えてみて欲しい。高い限定版かDVDか迷っていましたが、8月発売ということでTV放送まで待つことにします。
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/03/B0030680TY.html">
<title>サマーウォーズ [DVD]</title>
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<description>ネットで評価が高かったので気になってはいたのですがなかなか機会に恵まれず、先ほどようやく
観ることができました。一言で感想をまとめるとこんなに面白い映画は久しぶりでした。

人気のあるガンダムやエヴ...</description>
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ネットで評価が高かったので気になってはいたのですがなかなか機会に恵まれず、先ほどようやく
観ることができました。一言で感想をまとめるとこんなに面白い映画は久しぶりでした。

人気のあるガンダムやエヴァ、ジブリシリーズなどとはまた違うアプローチで新鮮でした。
昭和世代の私から見ると、やたら明るくハッピーエンドで終わるわかりやすいストーリーは
良くも悪くもゆとり仕様だな〜なんて思うのですが、そこがこれまでにない作風でイイ。
忘れられつつある古き良き時代の家族という概念と、現代の何かと問題視されるネット社会の
対比と調和、身近なテーマの盛り込み方が上手ですね。

ただ、色々な要素を詰め込み過ぎて話のテンポがちょっと早すぎるかな？と思いました。
他の方も指摘されてるようなちょっとおめでたすぎるご都合主義、ネット世界の過剰とも思えるような演出効果、
やや説明不足なまま畳みかけてくる急展開などは観ていて少し気になりました。
これはノれる人とノれない人が出てくるかもしれませんね。

いろいろ引っかかるところはあるものの、最近の映画の中では一番面白かったです。
まだ観てない人がいたらぜひ観てください。娯楽作品として一級品です。
ご都合主義な部分が多く見られたような気がしたのですが、この映画はこれでいいのだと私は思いました。

設定を細かくやりすぎると多少なりと難解になると思います。その点でこの映画は強引な部分もありますが、単純で展開を早く描くことで子どもから大人までの大部分の方に受け入れられたのかなと、思います。

なのでご都合主義が嫌な方や、凝った設定などが好きな方は肌に合わないかもしれません。

あまり構えて見ないで、マッタリと楽しむ映画だと私は思いました。アカウントの意味は理解出来たけどアバターとか意味がわかりませんでした。


世界の危機に花札って…ふざけてるの?憧れの先輩にたのまれ、恋人役で実家をおとづれるという超ベタな展開で始まるが、話はVR世界が現実世界に干渉し、ハッキングによってe衛星墜落による原発破壊へと進む。最終的には人と人とのダイレクトな繋がりや家族の大切さが世界を救うという予定調和な終焉。しかし、VR世界の造型のすばらしさ、スピード感あふれるストーリー展開と美しい長野県上田市の風景が花を添えている．「エヴァ」を相手に無名の作品がヒットするにはそれなりの理由があるということだ． ネットビジネスの終わり (Voice select)で、アニメのまれな成功例として言及されていたので見てみた。
 しかし、なんだかよくわからなかった。設定がありえないっていうか、不自然。システムはそんなにぜい弱じゃない。一般の民家にあんなでかいサーバいれたら、冷却云々以前に畳が抜ける。それに暗号を筆算で解くって、そんなあなた・・・。などとディテールが気になってしかたがない。もっと本題、家族のつながりとかネット時代の仮想と現実とか、そういうところをみるべきなんだろうが、真理は細部に宿るともいう。
 筆者はとくにアニメが好きというわけではなく、子供の頃に人並みにテレビで見ていた程度。大人になってからは、ジブリ作品とルパン三世とワンピースが好きなくらいだ。だからだろうか、本作の評価が高い理由がわからない。一緒にみた家族の受けもいまいちだった。コアなファン向け、ということなんだろう。
 暗号の話がでたついでに、暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号までをお勧めしたい。暗号をめぐって4000年、人類は知力を振り絞って戦ってきた。その冒険の物語である。
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<title>サマーウォーズ [Blu-ray]</title>
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<description> 傑作時をかける少女 [Blu-ray]の細田守作品です。
 各人物の描き方は見事（いわゆるキャラが立っているというやつですね）。社会に深くコミットしている最先端？のネット社会と長野上田の田舎の風景...</description>
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<![CDATA[
 傑作時をかける少女 [Blu-ray]の細田守作品です。
 各人物の描き方は見事（いわゆるキャラが立っているというやつですね）。社会に深くコミットしている最先端？のネット社会と長野上田の田舎の風景、今はほとんど見られなくなった「ゴッドマザー」を中心とする大家族の良さをうまくかみ合わせています。ネットの進化にくらべてリアル社会の設定が現状とほとんど変わっていないことや、家族がほとんど公務員というのも何気に面白かった。CGもすばらしい。
 ただ、SF設定が古い。ネタばれになるので詳細は書きませんが、セカイ系的ストーリーはもう使い倒されていると思います。ネットを擬似的な戦場としアバターに戦わせる、数学では抜群の才能はあるがその他では普通の青年が世界を救う（いわゆるセカイ系では少女が救うのですが、この作品では「騎士道精神」が発揮され、男性が女性が救う物語にさらに先祖がえりしています）。見慣れた「物語」で安心して鑑賞できるのですが、この点では退屈でした。
 次回作に期待します。大家族を中心に据えて、家族という『繋がり』を描くなら、それを活かすなら、最初に攻撃破壊されるべきは『世界の繋がり』であるべきだった。つまり、光通信や電話回線という、現代において簡単に他人と繋がれるそれらが徹底的に遮断されてこそ、大家族という核家族にはない数の利や、長生きしたババーの人脈も知識も活きてくるはずだし大家族を劇中に出した意味が生じるはずだ。そうであったなら、世界中に大家族はいるわけで、彼らだって指をくわえてるだけではなかろうし、たったひとつの小さな『大家族』が全解決してしまうストーリーではなく、もっと大きな大きな『大家族』での大円団へも繋げられたんではなかろうか?そしてアナログな情報交換方法を駆使するキャラクターを複数用意すべきだったと思う。アマチュア無線(電信)が趣味というマニアックな眼鏡の無口な子なんかを出して『懐中電灯や車のライトでのモールス信号によるそれなりに中長距離の通信』を思い付かせたりもありだ。ムスッとした顔の爺なんかに、戦時中に友人と使っていた『色つき狼煙での連絡や情報のやりとり』なんかを思い出させてやらせても良かった。伝書鳩、走破、etc…ならば、そういうアナログならではのまどろっこしさと主役たちを格闘させながら、キャラクターに我慢を覚えさせたり成長を促せたりもできたはずだ。なによりデジタルの反乱に立ち向かうなら、そこは大家族、メインは愛と勇気と頭数とアナログ戦法じゃなきゃ。『電話回線は何故か生きてます。電話一本で連絡とれてしまいます。』では白けてしまう。ハラハラしない。現代的な通信手段をすべて絶たれた先にある、なお切れない絆、なお繋がることを諦めない人間の切ない強さを描いてくれなきゃ意味がない。そういった中でデジタルへの反撃の糸口をつかんでいって欲しかった。デジタルの速度にアナログが勝つ脚本は難しいだろうけども。もひとつだけ気になるのはキャラクターが薄いこと。特にビジュアル。小綺麗すぎてインパクトがない。老人くらい皺皺くちゃくちゃシミだらけとかでもいいのに。でも、背景はすごかった。誰の仕事かしらないけど素晴らしかった。時間を気にせずガップリ四つで見るべき濃厚特出汁ムービー！
すごいし熱いしやわらかい。
アニメならではの面白さ、スピード、描画・・・濃いですねぇ〜(*^o^*)

作家さんたちのシーンごとのコメント、対談は、なるほどねと感心しきりで楽しかったが、ちょと長い。
こだわりを言葉で裏付けるのは、掟破りのような気もして･･･満点なしよ、となりました。
お高いし･･･σ(^◇^;)高評価だったので期待してたのですが、わたしは好きじゃありませんでした。母も一緒にみてたのですが、50代とかの世代になるとバーチャルの世界自体がよく分からないようでした。出演者が多過ぎる為か尺の関係か判りませんが作品全体として出演者たちの心理描写は少なめ。
物語自体も然程深い物ではありませんの、先入観や予備知識を持たず、
深く考え過ぎずに観ると素直に感動出来る良い作品だと思います。

欲を言えば、キャラクターをもっと丁寧に書いて欲しかったのと
演技の上手い声優を本業にしている人たちを全面に起用して欲しかった。
そうすればもっと良い作品になった可能性があるのでは？と考えると少々残念です。
なので４つ星で。

主人公たちの心の動きを知りたい方は岩井恭平さん著の小説版か
杉基イクラさん作のコミックを読むと細かく描かれている場面があるので少し納得出来ます。
ただ、小説版は少々性格が違っている感じですので参考程度に。

付属特典は微妙です。 
映像特典はまあ良いとしてもその他は…です。
花札なんか紙質は悪いし小さいしでとても実用には耐えられそうにありませんし
保存価値が有ると言えるほど出来も良くないです。
自分的には正直いらなかったです。



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<title>機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]</title>
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<description>私は小説は読んでいません。
このシリーズが完結したら読むかも知れませんが（笑）

他の方が内容に触れていますので、私的な感想だけを。

年齢的に１stと称される世代から見ていますが、他の人も書かれて...</description>
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<![CDATA[
私は小説は読んでいません。
このシリーズが完結したら読むかも知れませんが（笑）

他の方が内容に触れていますので、私的な感想だけを。

年齢的に１stと称される世代から見ていますが、他の人も書かれています通り
私の中では「逆襲のシャア」でガンダムが完結していました。

平成のガンダムはカッコイイですし、否定もしません・・・が
デザイン優先でデフォルメされて映像化され、実際の兵器としてはどうか
（UCも作り物ですけど）と思う事と
キャラが８頭身で美男美女ばかり、瞳もキラキラで髪の色もカラフル！？

安彦氏のキャラデザインは普通で安心出来るものがあり、物語の中でも
目や眉で演技している（？）部分もあって、ファースト世代を彷彿させてます。

ガンダムワードも随所に盛り込まれ、ニュータイプならではの
「感じる」部分がたまりません。

平成ガンダムの遺伝子組み換えや、武力介入の話も面白いと思いましたが
私的には「ガンダム」のタイトルを冠したアニメの話かな、と感じています。

映像も緻密で素晴らしく、久しぶりに時間を忘れて見入ってしまい
デストロイモードになった瞬間でエンドロール。

思わず「あっ」と声を出してしまいました。

先日ＤＶＤを購入しましたが、次回よりブルーレイを購入したいと思ってます。
あまりに売れてるみたいなので買っちゃいました。ユニコーンはロボット魂、ハイコンプロ、HGも買ってます。あっ、観た感想ですが、バナージ、ミネバの声優さん、演技、フツーに上手いです。安心して観られます。テンポもかなりいいです。☆−1の理由は ユニコーンガンダムの出番が少なかったコトです。※この後テンポよく次巻がリリースされれば言うコトなしです!! 小説は未読。ガンダムはファーストから色々視聴済。本作の主要キャラクターと簡単なあらすじを
確認した状態で観ました。『最低限の知識で何処までストーリーを把握出来、作品を楽しめるか？』
という期待と興味が有ったからです。

 冒頭からいきなり「ここまで遡るのか・・・エッ！？」と驚かされ、だれる一事無く一気に
観る事が出来ました！圧倒な情報量と良質な音楽、丁寧に作られた映像が一体となった
バランスの良さが小気味良いです。『謎だらけだけど、状況把握はちゃんと出来る内容』で、
”観る人を選ばない”という点では上手くまとまっている方だと思いました。

 モビルスーツがスピーディーで良く動きます。マリーダの駆るクシャトリヤの凶悪なまでの強さ！
（ファンネルがこれだけ細かく描写されたのも初めてではないでしょうか？）そのコクピットの
モニターグラフィックも美麗で機能的。冒頭対峙した特務仕様スタークジェガンのしぶとさにも感激！
ジェガン、リゼルとクシャトリヤのコロニー内戦闘による甚大な被害・・・紛れも無いガンダム作品。

 バナージとオードリーとの出会い。カーディアスとジンネマンのやり取り。そしてバナージに
ユニコーンを託すカーディアス。どれもが重要で印象深い。なんかもう・・・・全部イイ!
（続巻は秋頃の予定）是非最後まで、このクオリティとバランスをキープして欲しいです。
３回ほど観ました。。

まず最初に見た感想は、良くできてる。
ストーリーに深みがあって、アニメだけど
セリフもちゃんと考えられていると感じました。
特にガンダムUC操縦席内での主人公バナージと父親との会話シーン。
ストーリーに深みがあるのはやはり原作があるせいか？

ちなみに当方、原作は読んでませんし宇宙世紀もあまりみたことがありません。
今まで宇宙世紀のガンダムを観たことが無いという方、
もしくは、宇宙世紀観たことないけどダブルオーは観たことあるという方、
そういう方でもサクっと楽しめると思います。
これを観終わったらきっと次回どうなるか楽しみになっているハズです。

兎に角、日本アニメとしてとても良い作品だと思います。

２回目以降の感想、

はじめの方で、スタークジェガンとクシャトリアの戦闘シーン。
クシャトリアのファンネルがあまりに強力過ぎて、
ジェガンがほぼ為す術も無くイカの切り身のように
ソッコーで切り刻まれるというシーンがあるのですが、
これに関しては、どうなんだろなと思いました。
クシャトリアにとって、ジェガンはザコっていうのはわかるんですが、
ザコを演出し過ぎて居たたまれない気分にジワジワとなってきます。

クシャトリアが強過ぎというか、ジェガンが弱過ぎというか。。
少しバランスとってほしいと感じました。
ガンダムUCにしか倒せないのを強調したいのでしょうか。

ただ、戦闘シーンの描写は圧巻です。
ジェガンの操縦席で、腕だけでなく指の動きにまで操作感を演出している描写があったり、
クシャトリアの重量感の描写など、細かく描かれていて良く作り込まれてるなと感じました。
この先頭シーンだけを何度も見てしまいます。（笑）

次回楽しみです。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]昔の名残を残しつつ
話が進んで行く
映像がまた美しい
連邦、ジオン、健在
今後、原作に忠実に行くか、映像ならではの
サプライズが期待できる。
是非、旧ファーストからＺも一度みて欲しい


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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/06/B003D842U0.html">
<title>機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス 【初回限定生産】[Blu-ray]</title>
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/07/B001871AG2.html">
<title>時をかける少女 [Blu-ray]</title>
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<description>初めて観たのはテレビでしたがそれからはまりにはまり何回も観ました。映画館で上映してる時に観たかった…と思い続けてたらなんと叶いました。名画座で上映しました。もちろん観に行きました。そしてやっぱり最高...</description>
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初めて観たのはテレビでしたがそれからはまりにはまり何回も観ました。映画館で上映してる時に観たかった…と思い続けてたらなんと叶いました。名画座で上映しました。もちろん観に行きました。そしてやっぱり最高だしこれからも見続けたいと思ったのでようやくBlu-ray買いましたw今のところ一番好きなアニメ映画です!BLOOD+のサヤ？と思いながら最初は期待もせずに観たら
しっかり持っていかれて、随分と余韻が残りました。
原田知世さんのとは別物（関係はありますが）
羞恥心や無駄なプライドを捨てて、今を大切に素直に生きようという前向きな気持ちにさせてくれると思います。
子供が出来たら観せたい作品リストに追加。自分は男ですが「時をかける少女」は、とてもく切ない青春系の映画で、本当に感動しました。取り戻せない、二度と来ない(時間)をテーマにしていて、主人公の置かれている状況がイイので更に泣けてきます。涙高校生から大人まで、カップルや一人身の人も多くの人に見てほしいです!一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」は。


まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。

また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。

画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのＴＶアニメのように、え…？となることがなかった。


次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ＋『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。


最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。

画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。


……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)

それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。

クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそその後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。

この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。

そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。通常版のDVDも持っているのですがBD版が気になり，思い切って購入しました。
内容の素晴らしさに関しては，皆様のレビューで色々おっしゃられていますが，夏を感じさせる青春映画で良いと思います。自分はとても気に入りました。

1080/24p再生可能。そのためDVDの1080/60pアップスケーリングより，動きが自然になった気がします。画質については背景や空のシーン，人物などのノイズがかなり少なくなり，線がくっきりとしたかなりクリアな画質が楽しめました。DVD版よりBD版の方が，確実に画質は良いです。
音質に関してこの作品は，DDTRUEHD，DTS-HDMA，リニアPCM2.0chそしてオーディオコメンタリーDDの計4種類を収録しています。HDオーディオは明らかにDVDより音質は良く，ノイズの少ないクリアな音を楽しめ，より夏の空気を感じられると思います。
あと，なぜかDDTRUEHDの説明書？が入っていました。特典映像はギャラリーがある以外，DVDとほぼ変わりません。
結果として自分は購入して良かったと思います。これからも大切に観続けたいと思わせる名作です。これも宝物です。
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<title>時をかける少女 通常版 [DVD]</title>
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<description>自分のまわりの受けは相当いいんですが自分はすぐ冷めました 王道というかわかりやすい設定で淡々と話しは進んでいきますがなかなかの良作。見たときはいい気持ちになりますでも、よく考えれば身勝手な主人公なわ...</description>
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自分のまわりの受けは相当いいんですが自分はすぐ冷めました 王道というかわかりやすい設定で淡々と話しは進んでいきますがなかなかの良作。見たときはいい気持ちになりますでも、よく考えれば身勝手な主人公なわけで。少しずつ腹が立ってきました。でも逆にそれが高校生らしいとも思いました。自分も高校生ですが、仮にタイムリープなんかできたら少なからずああいう使い方をします。あと絵も音楽もよかった。サマーウォーズにも言えることですが声優に俳優を起用してるのはアリだと思います。声優臭くない分アニメの雰囲気が絶たれているように思います。まずなんにせよ見て損はない。ブレイブ、ゲドと大コケが続いた2006、夏のアニメ映画の中で、一際その魅力が浮き彫りになったと言うラッキーな映画です。アニメ雑誌とかの扱いも悪かったです(館長監督初監督作品のせい)。アニメージ○とか。 前評判はまるで当てにならない、ということが極端にわかりました。 芸能人を多く起用していたり、不満がないと言えば嘘になりますけど、なんと言っても鮮烈に「青春」を感じさせてくれます。青春映画といえばありがちな過剰な恋愛とかもないし、好みの別れにくいいい映画だと思います。スゴイです！

日本アニメに、日本映画界に、また１つ不朽の名作が生まれました。
決して色あせません！

何度みてもこのストーリーにはうならされます！

タイムスリップの力を思う存分に生かし、
「青春」「夏」の魅力、そして高校生の恋愛のピュアな表現とのハーモニーが絶妙です！
嬉し過ぎます。
涙がでました。

セリフも洗練されてます。

何かが欠けても成り立たない結晶たる作品。

 ・・・・

ところで、あの、千昭がもとめた絵、それほどまでに求めた絵は、救世の観音だったのでしょうかしら・・。アニメという土台をこえた、なにか深遠なる秘めごとを感じさせます。

やはり色あせない作品だ。

ありがとう。

 ・・・・と思いながら観ていた映画。
ＳＦな設定はもちろんあるけど、どこか現実というか、過去の思い出とリンクする感じ。

面白かったです。主人公の真琴（まこと 仲 里依紗）は女子高生、医学部を目指す勉強もスポーツも出来る学級委員タイプの男友達の功介（こうすけ）、美形だが勉強は出来ないけど正義感がある男の千昭（ちあき）との３人でいつもキャッチボールをしています。ちょっと不思議な３人組ですが、とてもよい関係でいつも楽しい毎日を過ごしていたのだが、踏み切りでの自転車事故をきっかけにタイムリープ（もう１度時間を戻してやり直せる能力）を身につけ日常をやり直せるようになるのですが・・・ 


というのが冒頭です。ストーリィとしてもなかなかですし、芳山和子（前作「時をかける少女」の主人公）が出てくるのもよかったです。大林作品をもう１度見直してみたくなりました。ちゃんと男女の友情から恋愛関係を描いていて、もう少し突っ込んだ話しにしても良いかな？とは思うものの、そこをあえてしなかったところに、淡い期待を持たせ続けるチカラがある作品で良かったと思います。たしかにある一定の（ま、はっきり言うならオタク的２次元萌えな方々）の好ましい状況を崩さないとも言えますが、それはそれとして、ちゃんとその方々以外でも楽しめる完成度になっていると思いますし、正直全然知らなかった女優さんで主人公の声を当てている仲 里依紗が凄かったです。これは人気出るでしょうし、このあと実写版の主役をやられているのですね。見てみたくなるくらいかなり上手かったです、美人ですし（笑）。同じ監督さんの「サマーウォーズ」の声優さんと比べたら全然良いです！ 


なんというか、中学、高校生くらいの、男女間の複雑さを無意識的に回避したい頃の、不思議な感覚をきちんと受け手に立ち上らせることができる作品で面白かったです。絵にかいたような、出来すぎた３人の関係ではあったにしろ、またこれでもか、というくらい性的なものを徹底的に排除しつつも、それなりに良かったとも思います、ファンタジー作品としてありだと思います。 


今が普通に繋がっていくのが当たり前に見せた後の（決して当たり前ではないのですが、意識しなければ続く「感じ」）、しかも時を戻してやり直せるという出来ないことを経験することで、その価値を１段落としておいてからの、やはりどうしようもない、とり戻せない時間という、１回性というかけがえのない瞬間の連続であることを意識させることで突き動かされる感覚を、とても上手く表現できていると思います。だからこそ「未来で待ってる」はいい台詞だと思いました。 


昔の「時をかける少女」が好きだった方に、仲 里依紗が好きな方にオススメ致します。???高校2年生の紺野真琴（声・仲里依紗）はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭（声・石田卓也）から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。 ???筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子（声・原沙知絵）が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。（増當竜也）
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<title>TVアニメ 怪物くん DVD-BOX 上巻</title>
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<title>デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]</title>
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<description>まず、「ぼくらのウォーゲーム」の方ですが、笑いあり感動ありの熱い展開になっています。特に丈が面白いです。
キャラクターの表情にも製作者側の強いこだわりを感じました。

そして、「デジモン【劇場版】」...</description>
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まず、「ぼくらのウォーゲーム」の方ですが、笑いあり感動ありの熱い展開になっています。特に丈が面白いです。
キャラクターの表情にも製作者側の強いこだわりを感じました。

そして、「デジモン【劇場版】」の方ですが、太一がベッドの梯子から足を踏み外しそうになる場面や
デジモンがウンチをしてしまう場面がそれぞれ2回ずつあり、思わずニヤリとさせてくれます。当時小学生でした映画館で見てすごく感動したのを今でも覚えています。
ですがその時はデジモンというものに興味がありませんでした。
しかし映画の影響によりデジモンに興味が湧いてビデオをレンタルしました。
それを見て（テレビシリーズ）デジモンの虜になりアニメが大好きになりました。
もはや自分がアニメが大好きになった瞬間であり思い出の映画です。
今の自分からするとせっかく映画館で見れたのにデジモンを知らなかったのでその分損しました。
映画としては短い時間ですが内容が濃くすごく熱く感動できるのでぜひお勧めします。
映画だけではなくアニメも見て欲しいです。

最初から最後のエンディングまで目をそらせない。短い時間だが非常に濃い内容。 まず映像と演出に感嘆しますとても10年前の作品には見えません今現在でもこれだけの評価を受けているのだから当時はもっとすごかったのでしょうね子供向けと思いがちですが大人でも楽しめる作品です『完璧』な作品です監督は本当に頑張りましたリア世代でしたが、僕らの全てだと思います。子供の時にしかわからないワクワク感、当時の空気感、あの午後のダルっぽさ。十年たって考えれば全てが懐かしい。必死にデジモンを見ていた過去の自分を思い出しました。細田監督は本当にこの子供時代の空気感がわかっているんだと思います。???繰り返されるボレロのメロディ。郊外の団地の中で繰り広げられる、一夜限りの大怪獣バトル！ あふれんばかりの重量感。破壊のスペクタクル。人間とモンスターの心が通う瞬間。目撃者は子どもたちだけ――。わずか20分間だけど、無限に感じるような映像スペクタクル。もう1本「ぼくらのウォーゲーム」も、デジタル空間に生まれたモンスターとの戦いを通じて、家庭にいながら世界中の子どもたちがつながっていく。大人たちは知らない、世界の命運をかけた、子どもたちだけの密かな戦い。デジタル時代のモニターの向こうの小さな戦争。どちらも監督は「時をかける少女」の細田守氏。このDVDは、まさしく細田氏の初期傑作作品集と呼ぶことができるだろう。（志田英邦）
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<title>EMOTION the Best 破邪大星ダンガイオー [DVD]</title>
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<title>映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD]</title>
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<description>この時期のドラえもん映画は、まさに全盛期と言える。
この映画は、魔界大冒険と並んで最高傑作に推す人も多いが、私はそこまでとは思わない。
魔界大冒険や、個人的には一番好きな海底鬼岩城の方が、断然面白い...</description>
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この時期のドラえもん映画は、まさに全盛期と言える。
この映画は、魔界大冒険と並んで最高傑作に推す人も多いが、私はそこまでとは思わない。
魔界大冒険や、個人的には一番好きな海底鬼岩城の方が、断然面白いと思う。

舞台が、鏡の世界とは言えのび太達の住む町で、身近に迫った危機と言う点では切迫感があったし、
確かにラストは衝撃的な程感動的だったので、その点では非常に良かったと思う。

その反面、宇宙や魔境や海底や異世界に冒険するシリーズに比べると、これから何が起こるんだろうと言う
わくわく感と言うかエンターテインメントな感じはどうしても見劣りするし、何よりのび太としずちゃんに
ばかりスポットが当たって、ジャイアンやスネ夫がいささか蔑ろな感じになっているのは、少なくとも
過去6作品のどれよりもストレスを見ていて感じた。

この鉄人兵団が最高傑作と言う人が多いのは、むしろ映画のキャラの中でも人気がかなり高いリルルの存在に
拠る所が大きいのではないかと思う。

私は、ドラえもん映画の最高傑作と言えば、魔界大冒険を断然推したい。個人的には
海底鬼岩城が一番好きなのだが。この作品は小学生の頃に漫画で読んだことがあるのですがストーリーも忘れたため今回また映画を観てみました。最初はやはりスネオの自慢から始まり、テンポよく物語が進んでいきます。そして中盤からあっという間に映画の世界に引き込まれました。 リルルに対して優しく接するしずかちゃんにリルルは冷たく言い放ちます。"今度は人間を奴隷にする"と。この映画で最も心に残った場面の、"リルルーーー!"のセリフが堪らなく切ないです。 この感動は当時、漫画の文字を読むだけでは伝わってこなかったかもしれません。 しずかちゃんの"声"があってこそ感動できたのだと思います。 いつもはかわいらしく泣くイメージだったしずかちゃんが、マジ泣きだったのでいっそう心に染み共感できました。 観終わった後は心が温かくなる作品でした。しかし、この鉄人兵団も近々リメイクされるのが本当なら残念です。 この映画のラストはあの時のしずかちゃんだったからこそ、名作になったと思うので。この作品は、言葉で表せないほど思い入れの深い作品だ。
子供の頃から一体何度見ただろう、そして、何度泣いたことだろう・・・
今でも、リルルが奴隷狩り中止を訴えるシーン、リルルの最期、エンディングの懐かしい歌を聴くと自然と泣けてくる
（まさに主題歌の「涙が何度でもにじんでくるのです」という通り）
それから子供の頃は、ロボットの軍団も恐ろしかった
昔のドラえもん映画は、本当の恐怖、そして本当の感動が入り混じった奥の深い作品だったと思う。

この映画を見て、子供の頃みは気づかなかった部分がひとつある。
リルルの心が変わったのは、しずかの献身的な看病のおかげだと思った。
もちろんそれもあるが、少なくともリルルがしずかの元を逃げ出した時点では、鉄人兵団を阻止するつもりはなかった。
リルルの心を変える決め手となったのは、直前でリルルを撃とうとして撃てなかったのび太の行動だったと思う。
ロボットは決して「躊躇」したりしない。
しずかのように敵を助けたりしないし、のび太のように迷ったりしない。
現に直後、リルルは裏切り者として即刻ロボット軍団に捕らえられている。
こういったしずかやのび太のような心こそが、リルルのいう「人間の複雑な心」なのだ。

今、見直してみても本当に奥の深い作品だと感服してしまう。この作品を劇場で観賞した時、私は11歳だった。 子供の目線で見ると、どうしても激しい戦闘シーンに目が行ってしまい、この作品の本当のテーマを見出だす事が出来なかった。 大人になって、あらためてこの作品を観賞し、はじめてこの作品の良さがわかったのである。 ストーリーは、作者いわく「ドラえもん映画史上最強の敵」である鉄人兵団が、地球人を隷属させるために地球にやって来る。迎え撃つのび太たちとの戦いがストーリーの根幹である。この点は子供の頃からわかっていた。 兵団の先発隊のリーダーである、美少女リルルはのび太たちの交流により、地球人を隷属させる事に疑問を持ちはじめ、やがて自分達の誤りに気付くリルルの心(ロボットではあるが心はあると私は信じる)の成長。自らの存在と引きかえに地球を救おうとしたリルルの勇気。これがこの映画のテーマであると気付いたのは大人になってからである。 大人たちに言いたい、この作品は子供の頃に観賞した事がある人も、ない人も、ぜひ観賞していただきたい。私の下手なレビューでは伝え切れない感動がこの作品にはあるのだから低い評価の人がいないっ！
やっぱりこの映画の人気は高くて嬉しいです。

ドラえもん映画のなかで、この鉄人兵団が一番好きです。
何回見ても泣きます。

大人になって改めてみても、物語がよくできているなーと（上からですみませんが）感心してしまいます。
しずかちゃんは、この「鉄人兵団」でも「大魔境」でも、すごく重要な役割ですね！
数ある映画ドラえもんのなかでも、このリルルは大好きで、一番印象に残っています。
エンディング曲の「私が不思議」もとても合っていて、あれを聴くとリルルを思い出して切なくなります。

何度見ても面白く、感動するこの「鉄人兵団」。
大人になったいまこそ、また見てもらいたい作品です。

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<title>TVアニメ 怪物くん DVD-BOX 下巻＆lt;最終巻＆gt;</title>
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<title>映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD]</title>
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<description>2歳の子供は魚が大好きで、冒頭から大興奮しています。
後半は魚が減ってしまうので飽きてしまうみたいですが、消すと怒ります。

やっぱりドラえもんは間違いないですね。いわずと知れたドラえもん映画黄金期...</description>
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2歳の子供は魚が大好きで、冒頭から大興奮しています。
後半は魚が減ってしまうので飽きてしまうみたいですが、消すと怒ります。

やっぱりドラえもんは間違いないですね。いわずと知れたドラえもん映画黄金期の作品のひとつ。

子供の頃は、海でのバーベキューや幽霊船などワクワクしながら見ていた。
しかし今見てみると、本当によくできたストーリーだと舌を巻いてしまう。
そして、この映画は富士子先生の豊富な知識が見事にちりばめられている作品だ。
プランクトン、深海魚、アトランティス、バミューダなどといった言葉はこの映画で教わった。
海中では水圧がものすごいこと、海溝の存在等々も・・・まだ子供だった私には初めて知ることばかりだった。
鉄騎隊、ポセイドンは今見ても恐ろしいし、みんなでエルを助けるシーン、そしてバギーの最期は涙なしには見られない。

この頃のドラえもん映画は、恐怖、スリル、友情、感動、そして豊富な知識がちりばめられており
もはや子供向けの映画の域を超えている。大人になって見返して、新たな発見がある。それほど深い映画だ。この作品は異色であり、ストーリー半ば過ぎあたりまでは、のび太たちは純粋に海底探検にあけくれている。そこには「鬼岩城」「ムー」「アトランチス」「ポセイドン」といったストーリーの重要なキーワードは全く見えない。しかし、幽霊船や怪魚といった終盤への伏線が見え隠れしている。この作品は東西(米ソ)冷戦を海底人の世界にあてはめる事により、世界平和と核兵器廃絶を訴える社会的テーマを秘めている。また、海底人の核兵器により、地球滅亡の危機に立ち向かうのび太たちの姿は以後の作品で幾度となく見る事が出来るが、この作品はのび太たちが初めて世界を背負い戦った記念すべき作品である。こう書くと、非常に重いストーリーのように思われるが、そこはドラえもん。うまく冒険と友情、平和への願いをミックスさせて、誰もが楽しめる作品に仕立てている。ドラえもん映画は元より、古今のアニメ映画作品中でも十指に入る傑作。
当時の現実社会が抱えていた「今そこにある危機」と作品世界の見事なリンク、スリリングで緊張感あふれる展開、中盤に効果的に挿入される、のび太がもう一人ののび太と対峙する子ども向けの作品としてはかなり前衛的な手法、ラスボスと徹底対戦することで十全なカタルシスを与えてくれるラスト。テンポの速さが若干気にはなるものの、全編を通して極上のエンターテインメントに仕上がっている。

なにより突出しているのはゲストアイテムのバギーのキャラ。このキャラクターに、藤子不二雄という作家の持つブラックな部分がとてもよく現れていておもしろい。藤子不二雄が児童漫画以外にも多くのすぐれたSF作品を発表していることは有名だが、その作品のほとんどはブラックユーモア短編と呼ぶべきものである。（筒井康隆が藤子不二雄を賞賛しいることでもよくわかる）瀕死のジャイアンとスネ夫を冷ややかに見つめるバギーの名台詞「死ヌンデスカ。人間ナンテイバッテイテモコウナルトダラシナイモノダネ」は初見から二十年以上たったいまでも忘れることができない。そして物語のラストでしずかのためだけに「特攻」して散っていくバギーの姿は誰がなんと言おうと感動的だ（泣けるという意味ではなく）。バギーがああいう性格でなければこの作品の魅力は半分以上失われたに違いない。

また、狂った兵器・ポセイドンとたった一人向かい合い、捕われの身になりながらも「あんたを爆破してやる！」と叫ぶしずかちゃんの鬼気迫る姿も重要な見どころのひとつ。毒気なく、ぬるく、ひたすら健全になんの面白みもないオリジナルのドラえもん映画を作り続けるよりは、確かにこの時代に描かれた遺産を良心をもってリメイクする方がよほど望ましいような気がしてしまう。往年のドラファンとしては淋しいことであるが。ドラえもん映画はだーいすきです。なかでもいちばんが「海底奇岩城」海にピクニックに行ったのび太クン仲間のしーずかちゃんがさらわれていまう、どーするどらえもん！
海底の様子がいい、ピクニック用のテントは「どこでもテント」かな？違う？いいのよ、ジャいやんはかつ丼
のび太くんはスバゲッティ、スネオはステーキを食べる、安心のお決まり。
しずかちゃんはホットケーキよね、この定番のいいこと！じーまも行く〜！と言いたくなる。でも？
海底にいくまでにのるバギーちゃんが めっちゃガンコ、むかしはバギーちゃんも頑固だったんだ？え？ふ？
かんけいない？そーでもないわよ。とーにかく奇岩城にとらわれたしずかちゃんを救いにいくのおー。
相手が強いのよ、ドラえもんもかなわないぼろぼろ、で〜バギーちゃんが最後にひとり？でつっこんでゆく。
ああ！なんて男らしいバギーちゃん。みんなバギーチャンを忘れないわ〜涙がドバーっと出るドラえもんには
めずらしい作品。でもね、男はやるときやんなきゃ！おぼえろよ！のどらえもんです。ううう、思い出す。
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<title>映画ドラえもん のび太の恐竜 [DVD]</title>
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言わずと知れた、映画ドラえもんシリーズの原点です。今なお続く国民的シリーズの礎を築いた作品として記憶され続けるべき作品です。と同時に、映画の完成度そのものとしては、多少過大評価され過ぎにも感じます。原作にあったドラマティックなシーンがカットされ過ぎだと思います。例を挙げると、・翼竜に襲われるシーンで、のび太がジャイアンを助け、しずかちゃんに対する思いを語る。・黒い男達の商談に対し、5人が相談をするシーンでのジャイアンの男らしさ、スネ夫の人間らしい弱さが表現される。・楽しそうなコンクフードの材料集め。上記の様な原作の素晴らしいシーンがカットされていたのは残念でした。映画スタッフも第一作ということで、模索しながらの製作だったんでしょうね。でも、みんなの大好きなドラえもんシリーズの礎を築いたという点において、やはり偉大な作品であることには変わりありません。数多いドラえもんの作品の中でも、これは泣いた。子供の頃に感動したものは大人になっても、その感動が、そう変わる事はない。変わった方がいるなら、それは気の毒だ。タイムマシン、ネッシー、不思議なアイテム。興味がある事ばかりなので、おっさんになった今でも楽しめる。しかし今の子供たちは、かわいそうだな。空き地なんか、そんなにないし、危険が多く潜んでいるから家でゲームばかり。視力も悪くなるしファストフードばかりの毎日。俺が育った時代は腹が減ったらトマトでも食べたらと、おかあちゃんが言う。喉が渇けば水道水。俺が、まだガキだった頃は夏も冬も関係なく暗くなるまで外で遊ぶ。それが普通だった。公開からもう30年もたつ作品だが、いまだ色褪せしてない名作である。 のび太とピー助の交流、白亜期での大冒険、ピー助を狙う悪党との戦い、誰もが涙を流した感動のラストシーン… ドラえもん映画、いやアニメ映画史上最高傑作といってもよいのではないか? たとえ、アニメファン、ドラえもんファンではない人がこの作品を観賞したとしても、必ずや満足していただけるだろう。１９８０年に公開され、劇場版ドラえもんの中でもかなり高い評価の作品。
原作も読んだが、個人的にも好きな話だ。

特に前半部分は原作に相当忠実な造りで
原作ファンにとってはマンガの場面が順番通りに
アニメで完全再現されている想い。
展開も早く、何度観ても惹きつけられる強さがある。

のび太のピー助に対する思い入れの強さもぐっとくるものがあり、
どんどん感情移入させられる。

ただ、後半３０分、恐竜ハンターが出てきたあたりから
原作での演出や展開と少し異なる部分があり、
映画製作時になんらかの制約があったのか心配になる。

たとえばティラノサウルス登場時に開くシャッターは
上下に開閉するタイプになっており、
足元から徐々に見えてくる恐竜の姿に
ドラえもんとのび太が泣き叫ぶといった強烈な恐怖シーンが
軽減されてしまった気がする。

ジャイアンものび太と思いやりを交わす場面がなくなってしまい、
ただコロコロと態度を変える嫌なガキ大将になっている。
このあたりは原作の中で
さりげないながらも欠かせない部分だと思っているので、
ぜひアニメでも再現して欲しかったところ。

それ以外にもタイムマシーンの時流トンネルの配色が目に優しくなかったり
大きいサイズのときのピー助の声がイマイチだったり
しずかちゃんがあまりかわいくなかったりと
少々残念な部分もあるにはあるが、２８年前の公開時と変わらず
子供たちを夢中にさせられる映画だと思う。ここからドラえもん映画は始まりました。

ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫の関係は
まだ初々しいものがあって新鮮です。

久しぶりに観たんですけど、昔は本当に「悪」と言われる人物が出ていましたよね。
命を落とすかもしれないという危険性。
それが良い意味でドキドキ感を生んでいたと思います。

見所は何と言っても、終盤ののび太とピー助のやり取り。
観たら必ず泣いてしまうシーンです。
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<item rdf:about="http://dvd-a054.dvd-shops.net/detail/16/B00005OLQ4.html">
<title>映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD]</title>
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この映画はそれに尽きる。

みんなのパピに対する友情にも感動するし、
最後、元の大きさに戻って戦闘するシーンもかなり爽快。
そして、ジャイアンがドラコルルの戦闘機に身一つで立ち...</description>
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スネ夫がかっこいい。
この映画はそれに尽きる。

みんなのパピに対する友情にも感動するし、
最後、元の大きさに戻って戦闘するシーンもかなり爽快。
そして、ジャイアンがドラコルルの戦闘機に身一つで立ち向かうシーンも好きだ。
いわずと知れた名曲「少年期」もこの物語をいっそう引き立てており、なぜか泣けてくる。

小さくなって遊ぶ・・・子供の頃、どんなに憧れたことだろう。
大人になった今でも、その時の気持ちがありありとよみがえってくる。

本当にこの頃のドラえもんの映画は何年たっても、何百回見ても色あせない。この作品の見どころはスネ夫の活躍である。弱虫で意地悪なスネ夫は映画版に限らずなかなか活躍の機会を与えられてない。たまに活躍しても、ジャイアンと一緒に行動しており、ジャイアンの影に隠れてしまいがちである。そこで、この作品ではドラえもん、のび太、ジャイアンの3人、スネ夫、しずかの2人という組み合わせで行動させる事により、スネ夫がジャイアンの影に隠れるのを防ぎ、スネ夫に活躍の場を与えられている。スネ夫の日頃には見られない勇気あふれる姿がこの作品の見どころである。また、SFアニメという観点から見ても、戦車のリアルな描写、迫力ある戦闘シーンなど高く評価出来る。特に、戦車については子供向け作品とは思えぬ程リアルに仕上がっており、作者のこだわりが感じられる。ストーリー自体は、クーデターによって追放された異星の大統領と出会ったのび太たちが、敵対勢力に捕まり処刑されそうになる大統領を救出に異星に向かい、敵対勢力との激しい内戦に身を投じるという、今考えれば非常にハードなストーリーである。激しい戦いの中、本当に命がけで友情のため(スモールライトを取り戻すためでもあるが)に見せた勇気に感動させられる１９８５年公開ということで、すでに２３年も経っているが
今観てもまったく見劣りしない素晴らしいデキ。

ジャイアンとスネオ、そしてのび太のいがみ合う冒頭から
自然と事件に巻き込まれていく流れ。
スネ夫のプラモ群やジャイアンの乱暴さ、
のび太の無邪気さやしずかちゃんの女の子らしさなど
個性がよくわかる内容を偏ることなく見せてくれる脚本は
やはりしっかりとした原作があってのことだろう。

そういった原作に頼る部分だけでなく、
動きのあるアニメだからこその味も出ていて
ロコロコの登場シーンや声、
クリームを足に塗って高速に走り抜けるシーン、
戦車が列を成して出撃するシーンや、
戦車が海に墜落するところなど画が素晴らしすぎる。

特にラジコン戦車に関するところは
やたらカッコいい演出とカメラワークが多く、
現場でこだわったスタッフがいたのかもしれない。

全体的にテンポもよく、次から次へと展開して飽きさせない。
言ってはなんだが、このあたりの作品は個人的に「ドラえもん黄金期」で
今の「新ドラえもん」にはない良さが詰まっている。
どの映画もデキが素晴らしく、年代問わずに楽しめる内容だ。ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、
それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。
ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。
名シーンは書ききれないほど！

途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。

ドラえもん＆のび太＆ジャイアン。
しずかちゃん＆スネ夫。
この組み合わせは斬新でしたね〜。まず主題歌が良くて、覚えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか？

大人になってまた見てみると、
実は今の世界の事を言ってるような言葉や会話が何回かあったことと、
テロや地下組織などが２０年程前にすでに２１世紀の宇宙として
藤子先生によって描かれていたのは驚きです。
またいつもはトラブルの多いジャイアンのやさしさや強さ、
その他の子達のいつもとは違う一面がたくさんで
大人になっても見ごたえたっぷりでした。
４歳息子と見ましたが、４歳程度には多少時間が長いようですが
途中でお休みを入れながらとても喜ん何回か繰り返し見ていました。

子供のときは「大人になりたくないなー」なんて思って聞いていた主題歌を
大人になって聞くとちょっとしみじみ涙が出たりします。
歳をとりました・・・。
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<title>EMOTION the Best びんちょうタン [DVD]</title>
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<title>映画ドラえもん のび太の日本誕生 [DVD]</title>
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<description>こう書くと、子どもへ向けてのメッセージと
いうより、大人へ向けてのように聞こえるか
もしれませんが、その通り
大人でも十分懐かしさを堪能できる事でしょう。

この日本誕生だけではなく、この時期の
ド...</description>
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こう書くと、子どもへ向けてのメッセージと
いうより、大人へ向けてのように聞こえるか
もしれませんが、その通り
大人でも十分懐かしさを堪能できる事でしょう。

この日本誕生だけではなく、この時期の
ドラえもんは、本当に傑作ぞろいで、どれを
見ても涙腺大爆発。

SFはエスエフではなくて

「すこし不思議」の意味なんだよと今は亡き
藤本先生は、おっしゃってましたが

その通りに本当にやさしいものがたりなのです。

私は今、子供と見ていますが、こどもの成長を
図るのにも最適です。

ヘタな教育本より、よっぽど素晴らしい。
ただ、楽しい事だけではなく

苦しみや悲しみを正面から描いていて時には
辛辣な描写も確かにあります。

でもそれが、純粋な子どもにキチンと伝わり
それが人生に役立ってくれていると私は確信
してます。

あるとき、子どもが

「パパ、なんか悲しいんだよね」と

DVDを見終わった後にポツリ、、、、、


その時に、エンディングであるイベントがあり
私でも目頭が熱くなるシーンがあります。

ああ、私はこのアニメを見せられて
本当に良かったと感動しました。

世の中には、数多のアニメがありますがその
中でも、ドラえもんはひときわ輝く大切な大切
な作品なんだなと思います。

大人のみなさんへ、

大きくなって、机の片隅にそっとしまい込んで
忘れていた思い出を、子どもと一緒に見つけて
みてはいかがでしょう。
ドラえもん映画の代表作を「のび太の恐竜」と争う作品と言っていいでしょう。のび太たちの理想の遊び場を7万年前の日本に作るところからスタートし、7万年前の世界に生きる少年との出会い、時間犯罪者との戦いと、いかにもドラえもん映画らしい構成になっている。ストーリーが凝りすぎてない分、誰が見ても安心の作品である。好きなんですけどタイムパトロールで解決なのが残念です。
やっぱり自力で解決してほしいな。。なので星４つで。

自分が一番好きなシーンはペガたちとはぐれて悲しむのび太に
ククルが自分の飼っていた狼の話をするところです。
生き物は自分の帰る場所(＝家族)が必ずあるということ。
のび太たちと同じく大昔への家出にワクワクしていた視聴者にも
気づかせてくれる素敵なメッセージだと思います。
それだけに最後のペガたちとの別れは切ないですが、いい話です。。

あと始めのほうで、のび太がごはんのなる実(?)にそのままかぶりつくのが
やたらとおいしそうに見えるんですけど(笑)

「のび太と竜の騎士」以降の大長編ドラは「単なる冒険活劇」から「子供が歴史を学べるという側面」が追加されるようになった気がします。これもそんな流れに変化した中での作品。ただ、その流れに移行したため「魔界大冒険」「鉄人兵団」といった黄金期の作品からはやはり一ランク落ちる内容になったのも事実。長期作品の難しさが現れたと言えますね。
話の導入部に「時空間の乱れ」という後の作品でも多用されることになる、「パラレル・ワールド」への導きの理由付けがシリーズ中初めて登場した作品でしょうね。

いつものメンバーがそれぞれの家庭の事情で家出を断行(笑)。いつもなら「なだめ役」に回るはずのドラえもんまで・・・家出仲間にって・・・・(笑)。
移住先に困った彼らが選んだのが誰も存在していない「七万年前の日本」でした。ところが、すでに人類は存在していて、のび太たちと知り合った少年・ククルの平和を脅かす一族との対決の裏側には不気味な黒幕の存在が・・・。

黒幕・ギガゾンビはインパクトがありましたね。その「外見の仮面」といい、名前といい。
ただ、初めて名前が出てきたときの「ククリの叫び」(&落雷)は何か外してましたね・・・・。
後、ギガゾンビ役の声優・永井さんはどうにも声が軽い。もっと重い声の方を当てたほうが良かったと思います。その正体が「未来人」というのは後のシリーズでも多用されることになるネタなので、オチとしては「在り来たり」なのですが、まあシリーズ中では初めて使われたことになるので、この作品に限ってならいいと思います。
問題は「やられ方」が呆気ない。タイムパトロールに捕まりましたじゃ、ラたちは「単なるおとり捜査」の協力者ではないか。仮面の外れた「正体」も・・・・ヘタレな「ただの男」。後・・・タイムパトロールはドラえもんを捕まえなくていいの?歴史を改変しているよ・・・・。ギガゾンビだけが「歴史を改変させる時間犯罪者」ではないぞ。ドラもだ。
まあ、今回はギガゾンビ逮捕に協力したということで「無罪放免」なのかもしれないが。肝心のドラたちがそのことをサッパリ理解してない。また同じことをやろうとする可能性が・・・・。

ツチダマの衝撃波は映画版では情けない。原作ではもっと「そこら中を吹き飛ばすほど」の強力なものだったはずだが、演出が悪くて「興ざめ」した・・・。「形状記憶」セラミックで出来ていて、バラバラになっても自動的に再生するというアイデアは良かったが、対決のシーンのドラたちとの「距離感」が近すぎだよ。
秘密道具の「ほんやくこんにゃく」、いつの間にか「みそ味」なんていうバリエーションができていたが、なぜかシリーズの後の作品では出てこず。「ククルが好き」ということを言わせるだけのための登場か?

エンディングテーマ「時空の旅人」は武田鉄矢さんではなく西田敏行さんが歌っているのだけれど、時の流れを感じさせる穏やかな曲調が作品にとても合っていたと思います。
そんな感じですね。かと言って駄作な訳ではありませんよ。面白いです。個人的にボスキャラのギガゾンビはなんか個性派キャラだったな。
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<title>映画ドラえもん のび太の魔界大冒険 [DVD]</title>
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<description>個人的にシリーズで1・2を争うくらい好きな作品。 神秘的な魔法という要素をドラえもんらしく現代社会に馴染ませた発想は流石というほかはない。リトルスターウォーズと同じくシリーズの中でも正統派である本作...</description>
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個人的にシリーズで1・2を争うくらい好きな作品。 神秘的な魔法という要素をドラえもんらしく現代社会に馴染ませた発想は流石というほかはない。リトルスターウォーズと同じくシリーズの中でも正統派である本作は秘密道具と魔法を絡めたアクションが秀逸。さらにしずかちゃんを完全に喰ってしまったヒロインの存在も見逃せない。のび太を逃がし、一人敵陣へと突き進むシーンは本作のハイライトだ。ふと、時々思う。あの時代はドラえもんは今と同じく親しみやすいアニメキャラではあったが、それと同時に子供たちのヒーローでもあった。そのドラえもんをヒーローへと押し上げた大長編はやはり貴重な存在だ。今の新ドラえもんスタッフにもその志を引き継いでほしい。リメイクなどに頼らずに…もしも魔法が使えたら・・・誰もが望むことではないだろうか。
しかし実際の魔法の世界では、魔法学の勉強が必要、空飛ぶじゅうたんも高価で免許も必要、と
妙に現実味のある世界だった。その世界では、魔法が常識で科学が迷信、という発想も面白い。
結局、元の世界と同じようにのび太はぱっとせず、失望し元の世界に戻ろうとするのだが・・・

子供の頃はかわいくて勇敢な美夜子さんに憧れた。
あの不気味な石像などの伏線は見事だし、メデューサなどの魔物は本当におそろしい。
そして何よりも愛と友情がつまっている。
美夜子を助けに屋敷に戻った３人に、ジャイアン、スネ夫が加わるシーン、
美夜子がのび太を逃がしておとりになるシーン、美夜子が「きっと助けに来てくれると信じてた」とのび太に言うシーン、
そして最後の美夜子とのお別れのシーンなど、今見てもとても感動する。

この頃のドラえもんは、本当に単なる子供の映画の域を超えている。人々が魔法を使う世界があれば…というのび太の願いを簡単にかなえてくれる「もしもボックス」によって作り出されたパラレルワールドが舞台の作品。パラレルワールドを舞台にした作品は他のアニメ作品にもあるが、ドラえもんだからこそ違和感なくストーリーに入り込める。スーリーそのものは単純ではあるが魔法を使うにも努力が必要だったりと、ちゃんと教訓がちりばめられている。やっぱり初代のドラえもんはいいです！！
声と映像がよかった！
大長編シリーズの全盛期は「大魔境」から「鉄人兵団」辺りまでです。
この頃のドラは強敵揃いでいくら「秘密道具」を持っているといったって多勢に無勢でホントに勝てるのかといつも思っていました。

シリーズ中、唯一といっていい「おどろおどろしい雰囲気」を持っているのがこの第5作目「魔界大冒険」ですね。パラレルワールドの魔法世界で「悪魔族」と対決するのですが、敵の強大さプラス不気味さが追い詰められる恐怖を上手く表現出来ていたと思います。のび太とドラえもんが悪魔の手によって「石化」されてしまうのですが、話の冒頭にそれが登場して後半にその理由が明かされる・・・という前半の伏線を上手く後半で消化するという大長編ドラシリーズでは良く使用されていた法則が見事に決まっています。

そしてそして・・・ドラミちゃんが助けに来たのもシリーズ初。しかし、それは「反則技」のような気もしますが、それだけ敵が強かったのだと納得しましょう(笑)。ゲストキャラの美夜子は「戦う女性」という、ドラでも珍しい位置付けにあります。猫に変えられてもドラえもん以上の「リーダーらしさ」で仲間たちを導きました。
ラスト間近での宇宙空間での悪魔族たちとの戦いはドラシリーズ屈指の「凄まじさ」!。
星が「雷」となって、次々と襲い掛かってくる中を駆け抜けるスピード感がジェットコースターのようです。

そして・・・戦いが終われば「平和」が戻り、他シリーズと同じように「ゲストキャラとの別れ」が待ち受けています。大長編のゲストキャラは「また会えるだろうキャラ」と「もう二度と会うことは出来ないであろうキャラ」とにラストが分かれます。美夜子は後者。余韻が何とも言えません。

最後に劇場版のテーマ曲「風のマジカル」。「宇宙小戦争」のテーマ曲「少年期」に並び比すべき曲だと思うのです。

アニメ映画版は「最後の宇宙での決戦」が短いのが残念ですね。
特に原作で次々と襲い掛かるイカヅチとなった星を最後にかわしたとき、魔法の絨毯が大きく揺れてスネ夫が振り落とされそうになったのをジャイアンが必死に手を伸ばして防いだシーンが良かったんですが・・・省かれてしまっている!。

このお話は「アベコベクリーム」「タイムフロシキ」等の秘密道具の用途が上手いと思います。最初は燃えてしまった悪魔星への大気圏突破も「脱出」するときにはもう燃えないように仕様が施されていましたから。
失敗の反省をしっかりと後に修正しています。(まあ、最初からドラえもんが正しい使い方を出来ていればとも思いますが、ドラえもんは「道具の使い道」に関しては昔からあまり上手くないのです。その点はのび太のほうが心得ている。)

ところで・・最大の謎が残った。「帰らずの原」を道路光線を使って「北北西の方角」に一直線に飛んで突破・・・って、その前のシーンで地下に磁鉄鉱が埋まっていて「方位磁石が効かないこと」が明らかになっていたのに「どうやって北北西の方角が判ったのですか?」
このシーンは原作・アニメ共に「謎」のシーン。一直線に行けるのは、「北北西の方角が正しく判った場合のみ」でしょう。北北西の方角を探知する手段が無いではありませんか。



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<title>映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD]</title>
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怖いもの見たさで観てしまうところがあります。それだけドラ映画の中でも怖いんです。昔のドラ映画って怖い演出が結構ありましたよね。禁断の森とか石化したドラえもんとのび太が突然現れるとか。本作の怖いところは、敵が妖怪なのがまず怖いですが、のび太たちが家に帰るとひそかに妖怪たちに町(世界?)が支配されていたところ。大人になったいま観ても結構怖いですが、子供の頃に観たときはかなり怖かった(苦笑)あと、置きっぱなしにしてた起動中のゲームマシンから淡々と流れるゲーム音楽がなんだか怖かったです。しかもそこから妖怪たちが出てくるんですから・・・。もちろんお馴染みの冒険活劇もドキドキワクワクで楽しいですし、終わり方も感動的です。クライマックスには意外な方が登場しますが、そこは賛否両論のようですね。総合的にドラ映画の中でかなりの傑作だと思います。ストーリーそのものは面白い。ひみつ道具から抜け出した妖怪が人間世界を支配してしまい、その妖怪たちを回収するためにのび太たちが奮闘するという物語である。残念なのは三蔵とリンレイの描写が少なかったところ、三蔵とリンレイがどういう出会い方をしたのかなど、知りたい事が説明されてないのは残念。あと、最初にのび太たちが唐に行った時、のび太は孫悟空として筋斗雲にのり空を飛ぶ自身の姿を見ているが、あの段階で妖怪は現実世界には存在してなかったはず。そういったタイムパラドックスがストーリーをややこしくしており、ちょっと凝りすぎではないかと思われる。公開当時、小学生だった私はそのあたりが疑問だった自分の中ではドラえもんの大長編で
・タイムパトロールが解決
・ドラミが解決
パターンは好きじゃないです。
それまでののび太たちの冒険が水の泡になってしらけてしまって。
ドラえもん大好きなんですけど、このパターンになるとどうしても
脚本が行き詰ったんだな・・・としか思えなくて。
自力で解決してほしかったです。

あと終始ドラえもんたちはゆるくて、いまいち盛り上がれません。
素材はちゃんとあるんだから中途半端にしないでしっかり三蔵と
妖怪の子のドラマを丁寧に描いてほしかったです。
鬼の恐ろしさと比較して「人間の優しさ」をメッセージとして伝えたいのなら
三蔵が最後そういう心理に至ると納得できる判断材料をもう少し見る側に
与えてほしいです。「ほら、三蔵がそういう人間なのは承知でしょ？」って
やりなげな感じがなんとも・・・。全部中途半端です。。

周囲の人の評価が高く、唯一今まで見たことなかったので期待してみましたが
ちょっと・・・うーん。幼稚園の頃、友達と一緒に何回もビデオで見ました。
数あるドラえもん作品でこれが一番の傑作ですよ。
藤子先生が生前唯一タッチしていないせいか全体的に
作画が暗いし、みんな顔が大人っぽい。ラストのジャイアンの科白は
最高に泣かせます。これだけは、リメイクして欲しくないです。
主題歌は本当に大好きです。翌年の「日本誕生」がやたらと明るい
作画だったのはこの影響でしょうかね。
先生の妖怪変化やママのツノを見せて、しずかちゃんの「ママがママが」の科白が
本当の恐怖に感じる演出も素晴しいですし、砂漠でののび太としずかの会話は
二人の関係がはっきりしているような気がします。脚本のもとひらさんには
またドラえもんを書いて欲しいと強く思っていますだ〜か〜ら!ドラミちゃんが助けに来るのは反則だってば!(笑)。

藤子先生が病気療養中だったため「映画原作」が無い、劇場版通算第10作め。
作風としては映画シリーズ中「魔界大冒険」に次ぐダークな雰囲気が特徴。
但し、今回の敵は「悪魔」とは似て非なる者の「西遊記世界の妖怪」である。ヒーローマシンなんていうゲームの世界から妖怪が抜け出して人間世界を侵攻。ついには人間世界を乗っ取って、歴史すら改変させてしまった!という設定は恐ろしい。
ドラえもんたちが古代中国から戻ったら、現代社会は「別世」に。ママもパパも学校の先生さえも「人間」ではもはやなく、人間に擬態した「妖怪」だったなんて!
ドラえもんにしても、のび太にしても「あからさまに様子がおかしい」のに「何か変だなあ〜。」(笑)じゃないだろって!。夜に寝るときの2人の布団の模様まで蝙蝠柄と髑髏柄に変わっているし(笑)、気付けよって。

そして・・・ドラえもんの伝説の名ゼリフ(迷ゼリフ?)を忘れてはならない・・・・。
「3人の危険が危な〜いッッッ!!!」って・・・・絶対に意図的ですよね・・・・?。
だって、製作中に誰も気付かないなんて有り得ないでしょ・・・・。ねえ?。

ストーリー的に今一歩、後半は盛り上がりに欠けるのは大きな不満。エンディングもなんか呆気ない。
ただ、テーマ曲「君がいるから」はドラ映画シリーズ中では珍しい「ロック調」の曲。「牛魔王の城突入」時の挿入のタイミングはとても良かったと思います。

それにしても「ゲーム世界」なんていう設定は実に時代を反映しているなと。ちょうどゲーム機ブームでしたからね、当時は。 

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